かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) [新書]
    • かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) [新書]

    • ¥93529ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年9月23日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002822346

かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) [新書]

価格:¥935(税込)
ポイント:29ポイント(3%還元)(¥29相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年9月23日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2017/07/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「平均」には3種類の意味がある?大学教授もまちがえる「以上、以下、未満」の用法とは?―物事を「考える」とは、言葉を使って論理を展開すること。言葉を正しく知り、「算数的論理思考」で考えれば、日常の問題は、もっと正しく、深く、賢く解決できます。となりの人に差をつけるスマートな頭の使い方を、人気数学教授がやさしく解説。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 数え方を知っているとこんなに差がつく!(割り算は使える―AKB48グループの「2カ月で7人卒業」は多過ぎか
    その平均、どの平均? ほか)
    2 三脚とテーブルどっちが安定?(最下層のセンターの負担は100kg!―組み体操で理解する力の和
    文字と記号―筆記体知らずの思わぬ事態 ほか)
    3 言葉の使い方で頭の良さが分かる?(「例えば」には4つの用法がある
    説得力の源―いろいろな型がある「三段論法」 ほか)
    4 意外とてこずる割合の理解!(「元にする量と比べられる量」はなぜ苦手になるのか
    「比べる」という発想―「%」の意味が分からないから、当然「定価×1.08」も分からない ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    芳沢 光雄(ヨシザワ ミツオ)
    1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授(桜美林大学学長特別補佐)。同志社大学理工学部数理システム学科講師も兼務。理学博士。専門は数学・数学教育
  • 出版社からのコメント

    「ずつ」と「それぞれ」はどう違う? %の本当の意味は? 学校では教えてくれない算数の知識に隠された論理思考をおもしろく解説。
  • 内容紹介

    仕事のカギは算数力!
    論理的思考のコツを、人気教授がやさしく解説。

    「平均」には3種類の意味がある?
    大学教授もまちがえる「以上、以下、未満」の用法とは?
    ――物事を「考える」とは、言葉を使って論理を展開すること。
    言葉を正しく知り、「算数的論理思考」で考えれば、日常のさまざまな問題は、
    もっと正しく、深く、賢く解決できます。
    となりの人に差をつけるスマートな頭の使い方を、人気数学教授が楽しく教えます。

    〔もくじ〕

    1章 数え方を知っているとこんなに差がつく!
    割り算は使える AKB48グループの「2カ月で7人卒業」は多過ぎか
    その平均、どの平均?
    先生ご存じですか? 単位の扱いは理科と数学で大きく違う
    「飲酒は20歳を過ぎてから?! 大学教授も間違える「以上・以下・未満」
    正解が変わることも!? 小数の扱いには注意が必要
    一貫は1個か2個か? 数に関する間違えやすい表現
    同じ「貧困」でも全く違う NHK「貧困女子高校生」トラブルの本質
    「分数で割るとき、なぜ分母・分子を ひっくり返して掛けるのか」という件(など)

    2章 三脚とテーブルどっちが安定?
    最下層のセンターの負担は100kg ! 組み体操で理解する力の和
    文字と記号 筆記体知らずの思わぬ事態
    相手目線のコミュニケーション力を磨く 図ナシで折り鶴の折り方を説明できるか
    正方形は台形か
    その部分含まれていますか? 分かりにくい「黄色い線までお下がりください」
    脚が3本より4本のテーブルは「安定」しているか(など)

    3章 言葉の使い方で頭の良さが分かる?
    「例えば」には4つの用法がある
    説得力の源 いろいろな型がある「三段論法」
    「同じ」で注意したい「~に関して」
    オリンピックの順位がもめる競技
    正確さを増す 「ずつ」と「それぞれ」の用法
    公式を規則として教える「困った教育」 (など)

    4章 意外とてこずる割合の理解!
    「元にする量と比べられる量」はなぜ苦手になるのか
    「比べる」という発想 「%」の意味が分からないから、当然「定価×1.08」も分からない
    21世紀は「1単位当たり」の視点が必要(など)
  • 著者について

    芳沢 光雄 (ヨシザワミツオ)
    桜美林大学リベラルアーツ学群教授、理学博士
    1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授を経て現職。同志社大学理工学部数理システム学科講師も兼務。国家公務員採用I種試験専門委員(判断・数的推理分野)、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、日本学術会議第4部数学研究連絡委員会委員などを歴任した。専門は数学・数学教育。

かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:芳沢 光雄(著)
発行年月日:2017/07/10
ISBN-10:4532263514
ISBN-13:9784532263515
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:経営
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:18cm
他の日本経済新聞社の書籍を探す

    日本経済新聞社 かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!