幻想版画―ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション [単行本]

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幻想版画―ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション [単行本]

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出版社:グラフィック社
販売開始日: 2017/08/08
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幻想版画―ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文学からインスピレーションを得て生まれ、ロマン主義、新ロマン主義、象徴主義とともに成長してきた、「幻想的」で「不気味」、「悪魔的」で「悪夢」のような幻想版画。本書は、フランシスコ・デ・ゴヤにはじまり、ウジェーヌ・ドラクロワ、J.‐J.・グランヴィル、ギュスターヴ・ドレ、ロドルフ・ブレダン、シャルル・メリヨン、オディロン・ルドンにいたるまで、フランス国立図書館所蔵の貴重な名作版画を収録。幻視者たちが目の当たりにした、黒と白の美しき闇黒の世界へといざないます。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    幻想版画あるいは19世紀ロマン主義の黒い糸(幻想とロマン主義
    版画 幻想のテーマとモチーフの伝達者
    白と黒の版画、精神の媒介者)
    文学的源泉と大衆的幻想の間で―1830年のロマン主義世代(ドラクロワ、シェークスピア、そしてゲーテ
    ヴィクトル・ユゴーのもとで、ルイ・ブーランジェとセレスタン・ナントゥイユ
    幻想挿絵本 トニー・ジョアノとJ.‐J.・グランヴィル
    大衆版画におけるファンタスマゴリーと悪魔画)
    レアリスムを襲う幻想―1860年代の新ロマン主義(レアリスムの申し子を誘惑する幻想 ブラックモンとルグロ
    鏡のごとき銅版画 版画家たちの幻影と妄想
    現実界の地平に位置する不合理 ロドルフ・ブレダンの憑りつかれた風景
    ギュスターヴ・ドレのクレヨン技法 「ロマン主義最後の魔法の杖」)
    象徴主義の萌芽と死の幻―世紀末の版画家たち(「夢の中で」 オディロン・ルドンの黒
    死の舞踏 死神の回帰
    変幻自在の悪魔たち)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シュール=エルメル,ヴァレリー(シュールエルメル,ヴァレリー/Sueur-Hermel,Val´erie)
    フランス国立図書館、版画・写真部門主任学芸員。19世紀コレクション責任者。ルーヴル美術学校版画史教授。多くの版画展覧会においてキュレーターを務める

    千足 伸行(センゾク ノブユキ)
    1940年、東京生まれ。東京大学文学部卒。東京放送(TBS)を経て国立西洋美術館に勤務。1970‐72年、西ドイツ政府(当時)奨学生として、ミュンヘン大学に留学。1979年、西洋美術館を辞し、成城大学文芸学部に勤務、2011年3月定年退職し、現在同大学名誉教授、広島県立美術館館長

    冨田 章(トミタ アキラ)
    1958年、新潟生まれ。慶應義塾大学文学部、成城大学大学院卒。東京ステーションギャラリー館長

幻想版画―ゴヤからルドンまでの奇怪コレクション [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:グラフィック社
著者名:ヴァレリー シュール=エルメル(執筆)/千足 伸行(監修)/冨田 章(学術協力)/ダコスタ吉村 花子(訳)
発行年月日:2017/08/25
ISBN-10:4766130189
ISBN-13:9784766130188
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
ページ数:191ページ
縦:25cm
横:22cm
その他: 原書名: Fantastique!L'estampe visionnaire de Goya `a Redon〈Sueur-Hermel,Val´erie〉
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