動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学(河出文庫) [文庫]
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動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日:2017/09/06
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動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学(河出文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全生活をインターネットが覆い、我々は相互監視のはざまで窒息しかけている―現代の「接続過剰」から逃走するチャンスはどこにあるのか?従来「接続を推進する」ものと見なされがちだったジル・ドゥルーズの哲学を大胆に読み替え、「切断の哲学」を提示した本書は、人間の弱さや「有限性」をこそ思考する、世界的に特異な「生成変化論」である。巻末には千葉=ドゥルーズ思想を読み解くための手引を付す。異例の哲学書ベストセラー、文庫化。紀伊國屋じんぶん大賞2013/第5回表象文化論学会賞受賞。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序―切断論
    第1章 生成変化の原理
    第2章 関係の外在性―ドゥルーズのヒューム主義
    第3章 存在論的ファシズム
    第4章 『ニーチェと哲学』における“結婚存在論”の脱構築
    第5章 個体化の要請―『差異と反復』における分離の問題
    第6章 表面、深層、尿道―『意味の論理学』における器官なき身体の位置
    第7章 ルイス・ウルフソンの半端さ
    第8章 形態と否認―『感覚の論理』から『マゾッホ紹介』へ
    第9章 動物への生成変化
    エピローグ―海辺の弁護士
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 雅也(チバ マサヤ)
    1978年生まれ。哲学/表象文化論。博士(学術)。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授
  • 出版社からのコメント

    接続過剰の世界に風穴を開ける「切断の哲学」――異例の哲学書ベストセラーを文庫化! 付録*千葉=ドゥルーズ思想読解の手引き
  • 著者について

    千葉 雅也 (チバ マサヤ)
    1978年生まれ。哲学/表象文化論。フランス現代哲学の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。著書に『動きすぎてはいけない』『別のしかたで』『勉強の哲学』などがある。

動きすぎてはいけない―ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学(河出文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:千葉 雅也(著)
発行年月日:2017/09/20
ISBN-10:4309415628
ISBN-13:9784309415628
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:475ページ
縦:15cm

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