もうレシピ本はいらない―人生を救う最強の食卓 [単行本]
    • もうレシピ本はいらない―人生を救う最強の食卓 [単行本]

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もうレシピ本はいらない―人生を救う最強の食卓 [単行本]

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出版社:マガジンハウス
販売開始日: 2017/09/07
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もうレシピ本はいらない―人生を救う最強の食卓 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰でも作れるワンパターンごはん、でも、これがウマいんだ!作りおき不要、準備は10分!アフロえみ子の1食200円驚きの食生活を大公開。
  • 目次

    プロローグ だから会社を辞められた 

    第1章 毎日同じメニューなのに走って家に帰る
    *こんな世界があったとは

    ●「めし、しる」にヨダレが出たら最強です
    ●冷蔵庫をやめて目が覚めた
    ●時代劇に見る究極のシステム・クッキング
    ●早い・安い・うまい
    ●そういえば旅館も朝食の方がうまいのだ
    ●なぜ毎日違うものを食べなきゃいけないのか
    ●「今日のご飯何にしよう」という無間地獄から脱出せよ
    ●「聡明な女は料理がうまい」の呪縛
    ●考えるな、感じろ
    ●そして時間と幸福が訪れる

    第2章 レシピ本を閉じ、メシを炊こう
    *あれもこれもが料理を苦行にする

    ●「坂の上の雲」の衝撃
    ●で、うまく炊けた時に何が起きるか
    ●おかず? 作れますけど作りたくないのだ
    ●海苔、大根おろし、梅干しさえあれば
    ●自分で食べる米は自分で炊く
    ●炊飯器がなくても炊けるんです
    ●失敗する自由を取り戻せ
    ●「小さな幸せ」という無限の可能性があれば

    第3章 女は黙って味噌を湯で溶かす
    *ダシという呪縛からの脱出 

    ●あとは味噌汁さえあれば
    ●究極の「1分味噌汁」
    ●出汁は誰でも持っている
    ●最強! 干しえのき
    ●そのほか何でも干してみよう
    ●何もなければワカメと麩、そして鰹節
    ●ご馳走味噌汁ならば堂々のメーンディッシュ

    第4章 あとは旬の野菜さえあれば
    *安く食べずにいられない 

    ●食費なんて微々たるもの
    ●初めて「旬」ってものの凄さを知る
    ●200円献立こそ幸福への近道である

    コラム「激安御三家」大公開
    コラム タダで食べる 

    第5章 ローフード? 漬物ですがそれが何か?
    *ぬか床は最高のお雇い料理人

    ●糠味噌臭い女
    ●超美人じゃないが腸美人である
    ●ぬか床というお抱え料理人
    ●冷蔵庫でぬか床を飼うという矛盾
    ●ぬか床は懐が深いのだ
    ●残り野菜が悩みの種から魔法の種に
    ●ぬか漬けメモ
    ●そのまま食べるだけじゃありません
    ●美味しいぬか漬けをものにする最大のコツ

    第6章 調味料地獄から脱出せよ
    *台所の混乱はクロゼットの混乱と同じ


    ●「塩、醤油、味噌」さえあれば
    ●「A印」の憂鬱
    ●だからレシピ本がないと料理が作れなかったんだ
    ●そして「塩味グループ」が残った
    ●味付けは「味見」で
    ●「自家製ポン酢」で贅沢に手抜き
    ●砂糖はなくても生きていける
    ●油で贅沢
    ●最後はお助け3兄弟におすがりする

    第7章 調理道具は揃えるな
    *「可能性」を封じ込める

    ●「料理好き」は「調理道具好き」
    ●鍋一個、包丁一本さえあれば
    ●作れないものは作らないという自由
    ●可能性を封じ込める
    ●ラップもタッパーも必要ない
    ●私の愛用の道具たち

    第8章 最高の食卓は10分もあればできる
    *家事論争でもめるという愚

    ●で、いったい誰が作るのか
    ●男も黙って味噌を溶かせ
    ●料理は取りに行け!
    ●私の10分クッキング
    ●自立って「食っていく」こと

    ◎エピローグ 自由を取り戻すために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲垣 えみ子(イナガキ エミコ)
    1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし。仕事したりしなかったりの、フリーランスな日々を送る
  • 内容紹介

    作りおき不要! 準備10分!
    誰でも作れるワンパターンごはん、
    でも、これがウマいんだ!

    アフロえみ子の
    1食200円
    驚きの食生活を大公開 


    アフロで無職で独身の、稲垣えみ子52歳。
    朝日新聞退社後、激変したのは食生活。
    メシ、汁、漬物を基本に作る毎日のごはんは、なんと一食200円。
    冷蔵庫なし、ガスコンロは一口、それでもできる献立とは!? 
    何にしようか悩む必要すらない、ワンパターンごはん。
    でも、そのバリエーションは無限で自由。

    料理は、自由への扉だ!
    だから自分で自分の人生を歩みたければ、
    誰もが料理をすべきなのである。
    男も、女も、子供も。
    自分で料理をする力を失ってはいけない。
    それは自らの自由を投げ捨てる行為である。
    (あとがきより)


    ●ごはんはどんな鍋でも炊ける
    ●味噌を湯で溶く、究極の1分味噌汁
    ●最強の出汁が出る、干しエノキ
    ●旬の野菜の食べ尽くし
    ●ぬか床は最高のお抱え料理人
    ●塩味グループの調味料で万全
    ●アフロ式10分クッキング
    ……目からうろこのアイデア満載!

    毎日の食卓のカラー口絵付き



    プロローグ だから会社を辞められた 

    第1章 毎日同じメニューなのに走って家に帰る
    *こんな世界があったとは

    ●「めし、しる」にヨダレが出たら最強です
    ●冷蔵庫をやめて目が覚めた
    ●時代劇に見る究極のシステム・クッキング
    ●早い・安い・うまい
    ●そういえば旅館も朝食の方がうまいのだ
    ●なぜ毎日違うものを食べなきゃいけないのか
    ●「今日のご飯何にしよう」という無間地獄から脱出せよ
    ●「聡明な女は料理がうまい」の呪縛
    ●考えるな、感じろ
    ●そして時間と幸福が訪れる

    第2章 レシピ本を閉じ、メシを炊こう
    *あれもこれもが料理を苦行にする

    ●「坂の上の雲」の衝撃
    ●で、うまく炊けた時に何が起きるか
    ●おかず? 作れますけど作りたくないのだ
    ●海苔、大根おろし、梅干しさえあれば
    ●自分で食べる米は自分で炊く
    ●炊飯器がなくても炊けるんです
    ●失敗する自由を取り戻せ
    ●「小さな幸せ」という無限の可能性があれば

    第3章 女は黙って味噌を湯で溶かす
    *ダシという呪縛からの脱出 

    ●あとは味噌汁さえあれば
    ●究極の「1分味噌汁」
    ●出汁は誰でも持っている
    ●最強! 干しえのき
    ●そのほか何でも干してみよう
    ●何もなければワカメと麩、そして鰹節
    ●ご馳走味噌汁ならば堂々のメーンディッシュ

    第4章 あとは旬の野菜さえあれば
    *安く食べずにいられない 

    ●食費なんて微々たるもの
    ●初めて「旬」ってものの凄さを知る
    ●200円献立こそ幸福への近道である

    コラム「激安御三家」大公開
    コラム タダで食べる 

    第5章 ローフード? 漬物ですがそれが何か?
    *ぬか床は最高のお雇い料理人

    ●糠味噌臭い女
    ●超美人じゃないが腸美人である
    ●ぬか床というお抱え料理人
    ●冷蔵庫でぬか床を飼うという矛盾
    ●ぬか床は懐が深いのだ
    ●残り野菜が悩みの種から魔法の種に
    ●ぬか漬けメモ
    ●そのまま食べるだけじゃありません
    ●美味しいぬか漬けをものにする最大のコツ

    第6章 調味料地獄から脱出せよ
    *台所の混乱はクロゼットの混乱と同じ


    ●「塩、醤油、味噌」さえあれば
    ●「A印」の憂鬱
    ●だからレシピ本がないと料理が作れなかったんだ
    ●そして「塩味グループ」が残った
    ●味付けは「味見」で
    ●「自家製ポン酢」で贅沢に手抜き
    ●砂糖はなくても生きていける
    ●油で贅沢
    ●最後はお助け3兄弟におすがりする

    第7章 調理道具は揃えるな
    *「可能性」を封じ込める

    ●「料理好き」は「調理道具好き」
    ●鍋一個、包丁一本さえあれば
    ●作れないものは作らないという自由
    ●可能性を封じ込める
    ●ラップもタッパーも必要ない
    ●私の愛用の道具たち

    第8章 最高の食卓は10分もあればできる
    *家事論争でもめるという愚

    ●で、いったい誰が作るのか
    ●男も黙って味噌を溶かせ
    ●料理は取りに行け!
    ●私の10分クッキング
    ●自立って「食っていく」こと

    ◎エピローグ 自由を取り戻すために
  • 著者について

    稲垣えみ子 (イナガキエミコ)
    1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月 退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし。仕事したりしなかったりの、フリーランスな日々を送る。その生活ぶりを紹介したテレビ番組『情熱大陸』が話題に。日本酒好き。著書に『魂の退社』『寂しい生活』(共に東洋経済新報社)ほか。

もうレシピ本はいらない―人生を救う最強の食卓 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:マガジンハウス
著者名:稲垣 えみ子(著)
発行年月日:2017/09/07
ISBN-10:4838729448
ISBN-13:9784838729449
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:19cm
横:13cm
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