憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか(筑摩選書) [全集叢書]
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2017/10/14
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憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    過去70年にわたる世論調査のデータを徹底分析、戦後日本人の憲法観の変容を明らかにし、通説を覆す。改憲論義が高まるいま、必読の書!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「世論」不在の憲法論争?
    第2章 改憲論優位の時代―占領期から「逆コース」の時代へ
    第3章 脱イデオロギー化する憲法問題―高度成長期から五五年体制の崩壊へ
    第4章 瓦解する「改憲派連合」―小泉改革から政権交代の時代へ
    第5章 誰がなぜ改憲に賛成してきたのか
    第6章 憲法意識の安定性と変化のしくみ
    第7章 憲法と世論のゆくえ
    付録 世論調査データの収集方法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    境家 史郎(サカイヤ シロウ)
    1978年、大阪府生まれ。2002年、東京大学法学部卒業。2004年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。2006年、カリフォルニア大学バークレー校修士号(政治学)取得。2008年、東京大学博士(法学)取得。日本政治論、政治過程論を専攻。東京大学社会科学研究所准教授等を経て、首都大学東京准教授
  • 出版社からのコメント

    憲法に対し日本人は、いかなる態度を取ってきただろうか。世論調査を徹底分析することで通説を覆し、憲法観の変遷を鮮明に浮かび上がらせた、比類なき労作!

憲法と世論―戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:境家 史郎(著)
発行年月日:2017/10/15
ISBN-10:4480016562
ISBN-13:9784480016560
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:19cm
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