「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) [全集叢書]
    • 「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) [全集叢書]

    • ¥1,65050ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年7月17日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002853276

「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) [全集叢書]

価格:¥1,650(税込)
ポイント:50ポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年7月17日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2017/10/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    急速に進む日米の軍事的一体化。日本全土が軍事演習場となり、自衛隊が海外で米軍の指揮のもと戦う時代が、まもなくやってくる。
  • 目次

    序章 富士山で訓練する米軍と自衛隊  
    第1章 指揮権密約の起源 1949~50年
    第2章 指揮権密約の成立 1951~52年
    第3章 安保改定でどう変わったか 1953年~1960年
    第4章 密約の実行をめぐる攻防 1961年~1991年 
    第5章 米軍は自衛隊を地球的規模で指揮する 1992年~現在
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    末浪 靖司(スエナミ ヤスシ)
    1939年、京都市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。ジャーナリスト。日本平和委員会常任理事、日本中国友好協会参与
  • 出版社からのコメント

    日米の秘密の取り決め、「指揮権密約」はいかにして結ばれた、日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実”に迫る。
  • 内容紹介

    自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一体となって行っている。憲法九条を国是とする日本でどうして、そんなことが許されるのか。その本当の理由は「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という日米の秘密の取り決め、いわゆる「指揮権密約」にある。この密約はいかにして結ばれたのか? 密約を実行するために日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実”に迫る。
  • 著者について

    末浪 靖司 (スエナミ ヤスシ)
    1939年生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。ジャーナリスト。日本平和委員会常任理事。
    著書に『対米従属の正体』『機密文書にみる日米同盟』(以上高文研)、共著書に『検証・法治国家崩壊』(創元社)などがある。

「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:末浪 靖司(著)
発行年月日:2017/10/10
ISBN-10:4422300563
ISBN-13:9784422300566
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:332ページ
縦:19cm
他の創元社の書籍を探す

    創元社 「日米指揮権密約」の研究-自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか (「戦後再発見」双書6) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!