アイデアスケッチ―アイデアを"醸成"するためのワークショップ実践ガイド [単行本]
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アイデアスケッチ―アイデアを"醸成"するためのワークショップ実践ガイド [単行本]

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出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
販売開始日:2017/10/19
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アイデアスケッチ―アイデアを"醸成"するためのワークショップ実践ガイド の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ、あなたのアイデアは組織の壁を突破できないのか?地方都市にありながらも全国から異才が集結する学校IAMAS(イアマス)。そこで培われた視覚的ブレインストーミング手法「アイデアスケッチ」のノウハウを、誰もが実践できるようわかりやすく解説。プロセスからデザインすることで、アイデアとチームを同時に醸成できる。
  • 目次

    はじめに

    第1章 アイデアスケッチの方法論
    アイデアスケッチの有用性
     実践的なスケッチの方法論
     あなたのチームを助けることは、あなたを助ける
     人々がカギ
    アイデアスケッチはどこから来たのか 14
     背景としてのサービスデザイン
     IAMASとは
     IAMASはいつこの方法論を使い始めたか
     この方法論をどのように拡張したか
    次章以降で説明する内容

    第2章 アイデアスケッチの実践
    イントロダクション
    それぞれのセクション

    STEP 01 準備
    ペン
    ワークシート
     マトリクスワークシート
     スケッチワークシート
     「他のアイデアをもとに」ワークシート

    STEP 02 練習
    イントロダクション
     スケッチの手順
    立方体を描いてみよう!
    立方体と球を描いてみよう!
    人を描いてみよう!
    様々な物体を描いてみよう!

    STEP 03 実践
    事前準備
     参加者を集める
     会場を準備する
     取り組むデザインチャレンジを設定する
     セッションを設計する
    実行
     イントロダクション
     マトリクス
     スケッチ
     共有
     投票
     ソートとマップ
    振り返り
     さらなる発展のために

    まとめ:アイデアの〈醸成〉について

    第3章 アイデアスケッチの事例紹介
    イントロダクション
    Summer Camp “Hack the World”
    パラメトリックデザインファニチャー
    ソニー株式会社との共同研究
    高校生向け講座「学びの杜・学術コース」
    名古屋工業大学

    おわりに
    良いファシリテーターになるために
     経験を積み、アイデアを繋ぎ、フローに入る
     実践的なガイドライン
    ワークショップのフレーズ集
    用語集
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギブソン,ジェームズ(ギブソン,ジェームズ/Gibson,James)
    英国出身、2005年より日本に在住。滋賀県大津市と岐阜県大垣市の拠点において、プロジェクト、ワークショップ、アウトドアの間を行き来するスリム化されたモバイルオフィスを実践。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)では准教授としてデザインについて教えるとともに、メディア表現における修士号の研究を修了するために学生たちを支援している。Craft,Fabrication and Sustainabilityと根尾コ・クリエイションという2つの研究プロジェクトのメンバー

    小林 茂(コバヤシ シゲル)
    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)産業文化研究センター教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程単位取得退学。博士(メディアデザイン学)。1993年より電子楽器メーカーに勤務した後、2004年よりIAMAS。岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催するメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では総合ディレクターを務める

    鈴木 宣也(スズキ ノブヤ)
    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授/研究科長。東京大学大学院情報理工学系研究科博士取得(情報理工学)。1996年国際情報科学芸術アカデミー開学から勤務、2001年情報科学芸術大学院大学開学時に転属し現在に至る

    赤羽 亨(アカバネ キョウ)
    情報科学芸術大学院大学(IAMAS)准教授。IAMAS卒業後、Royal College of Art‐Computer Related Designにて修士を修了‐MA(RCA)
  • 内容紹介

    プロセスからデザインすることで、アイデアとチームを同時に醸成できる。

    地方都市にありながらも全国から異才が集結する学校IAMAS(イアマス)。そこで培われた視覚的ブレインストーミング手法「アイデアスケッチ」のノウハウを、誰もが実践できるようわかりやすく解説。
    新規事業開発担当者のみならず、ビジネスの領域でファシリテーションしたいデザイナーやエンジニアも必携の一冊。

    ■IAMASとは
    アート×デザイン×テクノロジーの領域において日本屈指の教育機関と称される岐阜県大垣市の「IAMAS(イアマス:情報科学芸術大学院大学)」。真鍋大度、クワクボリョウタなどの世界的なメディアアーティストをはじめ数多くのイノベーターを輩出。多様なバックグラウンドを持つ学生と教員が集まり、専門分野ごとに分断されることなく領域横断的にカオスのような協働のなかからプロジェクトベースの研究課題に取り組んでいる。
  • 著者について

    James Gibson (ジェームズギブソン)
    James Gibson(ジェームズ・ギブソン)
    英国出身、2005年より日本に在住。滋賀県大津市と岐阜県大垣市の拠点において、プロジェクト、ワークショップ、アウトドアの間を行き来するスリム化されたモバイルオフィスを実践。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]では准教授としてデザインについて教えるとともに、メディア表現における修士号の研究を修了するために学生たちを支援している。Craft, Fabrication and Sustainabilityと根尾コ・クリエイションという2つの研究プロジェクトのメンバー。くわえて、個人研究としてNotes on Living OutsideCultural Norms(https://medium.com/@bigson2000)とOne Tree Academy(https://www.instagram.com/onetreeacademy/)を行っている。


    小林 茂 (コバヤシシゲル)
    小林 茂(こばやし しげる)
    情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程単位取得退学。博士(メディアデザイン学)。1993年より電子楽器メーカーに勤務した後、2004年よりIAMAS。オープンソースハードウェアやデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が協働でイノベーション創出に挑戦するための方法論を探求。岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催するメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」では総合ディレクターを務める。著書に『Prototyping Lab 第2版』など。2013年頃より「Engadget電子工作部」などのイベントや様々な企業との新規事業開発プロジェクトにおいて、アイデアとチームを醸成するための方法論としてアイデアスケッチを積極的に活用。

    鈴木 宣也 (スズキノブヤ)
    鈴木 宣也(すずき のぶや)
    情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授/研究科長。東京大学大学院情報理工学系研究科博士取得(情報理工学)。1996年国際情報科学芸術アカデミー開学から勤務、2001年情報科学芸術大学院大学開学時に転属し現在に至る。プロトタイプを作成しながらインタラクションデザインを検討し、作りながら考えるデザインプロセスを探求。IAMAS内のプロジェクト科目「ユビキタスウェアプロジェクト」「アドバンストデザインプロジェクト」「あしたをプロトタイピングするプロジェクト」などにおいて、プロトタイピングメソッドの過程でアイデアスケッチを利用しながらプロトタイプを制作し、またそれらの知見を利用した企業との共同研究も実施。さらに視覚を通して考える方法を養うヴィジュアルリテラシー教育に関しても研究。

    赤羽 亨 (アカバネトオル)
    赤羽 亨(あかばね きょう)
    情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授。IAMAS卒業後、Royal College of Art - Computer Related Designにて修士を修了- MA (RCA)。インタラクションデザインに焦点をあて、メディアテクノロジーを使った表現やインタラクションの記録についての研究を行っている。IAMASにおいて実施された「ガングプロジェクト」「アドバンストデザインプロジェクト」「あしたをプロトタイピングするプロジェクト」などのアイデアスケッチを多用したデザインプロジェクトに携わるとともに、そこで得られた知見をベースに企業との共同研究も積極的に行っている。主な研究活動に「メディア芸術表現基礎ワークショップ」「デザイン・プロセスアーカイブシステム」「3D スキャニング技術を用いたインタラクティブアートの時空間アーカイブ」がある。

アイデアスケッチ―アイデアを"醸成"するためのワークショップ実践ガイド の商品スペック

商品仕様
出版社名:ピー・エヌ・エヌ新社
著者名:ジェームズ ギブソン(著)/小林 茂(著)/鈴木 宣也(著)/赤羽 亨(著)
発行年月日:2017/10/20
ISBN-10:4802510721
ISBN-13:9784802510721
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:23cm
横:19cm

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