異次元緩和の終焉-金融緩和政策からの出口はあるのか [単行本]
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異次元緩和の終焉-金融緩和政策からの出口はあるのか [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2017/10/17
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異次元緩和の終焉-金融緩和政策からの出口はあるのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日銀の巨額損失、債務超過と財政の破綻!金融緩和からの脱却はなぜ困難なのか?日本経済の根幹を揺るがす大問題を徹底分析。
  • 目次

    序 論 「金融政策の死」を「経済の死」につなげぬために

    第1章 効果なしと分かっていた量的緩和をなぜ繰り返したのか?

    第2章 弊害の大きいマイナス金利と長期金利操作

    第3章 評価(1)物価上昇率目標は達成できず

    第4章 評価(2)消費を増やさず、格差が拡大した

    第5章 世界は金融緩和政策からの脱却を目指す

    第6章 出口に立ちふさがる深刻な障害

    第7章 本当に必要なのは構造改革
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
    1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学ファイナンス研究科教授などを経て、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問、一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主な著書:『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞政治経済部門)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)など
  • 出版社からのコメント

    緩和継続政策は行き詰まり、経済・市場の混乱は避けられない。異次元緩和の早急な打ち切りを唱え、量的緩和政策の是非を改めて問う。
  • 内容紹介

    ○異次元金融緩和が導入されてから、4年たった。2018年には黒田総裁の任期も来る。いまこそ、総括と展望が必要な時だ。日銀は、2016年9月に、「総括的な検証」を行っているが、とても十分とは言えない。

    ○異次元緩和は、日本経済のどこをどのように変えたのか? 基本的には、経済の基本を改善せず、国債市場を歪めただけの結果に終わった。日本銀行が意図したこと、意図の背後にある理論的な枠組みのどこに問題があったのか?そもそも目標や理論が間違っていたのではないか?

    ○このまま大量の国債購入が続くと、脱却はきわめて困難になる。なぜなら、金融市場の混乱などの問題解決がますます難しくなるからだ。また、仮に目標インフレ率が実現すると、日銀の財務上の問題、財政負担の増加などの問題が深刻になる。

    ○いま必要なのは、インフレ目標の達成にこだわることなく、できる限り早く異常な政策から脱却することだ。その際に起こりうる経済と市場の混乱を最小限にとどめるために、何が必要かを早急に検討すべきだ、と著者は説く。
  • 著者について

    野口 悠紀雄 (ノグチユキオ)
    早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授
    1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学ファイナンス研究科教授などを経て、2011年4月より現職。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に、『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)など。近著に『金融緩和で日本は破綻する』『虚構のアベノミクス』『期待バブル崩壊』『仮想通貨革命』(いずれもダイヤモンド社)、『変わった世界 変わらない日本』(講談社現代新書)『金融政策の死』(日本経済新聞出版社)など。

異次元緩和の終焉-金融緩和政策からの出口はあるのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:野口 悠紀雄(著)
発行年月日:2017/10/13
ISBN-10:4532357489
ISBN-13:9784532357481
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:20cm
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