ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本]
    • ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本]

    • ¥1,65050ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002875533

ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本]

佐藤 雅彦(原作)菅 俊一(原作)高橋 秀明(画)
価格:¥1,650(税込)
ポイント:50ポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:マガジンハウス
販売開始日:2017/11/16
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 85450位

ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「塀のらくがき」の巻―アンダーマイニング効果 報酬が動機を阻害する
    「安売り合戦」の巻―感応度逓減性 母数によって変わる価値
    「スーパーおしの」の巻―フレーミング効果 枠組みを変えると価値が変わる
    「保母さんの名案」の巻―社会を成立されているのは、モラルかお金か 罰金による罪の意識の軽減
    「心の会計」の巻―メンタル・アカウンティング 心の中で、お金の価値を計算する
    「はじめての背徳」の巻―アンカリング効果 基準が判断に影響を及ぼす
    「 」の巻―代表性ヒューリスティック 私たちはイメージに囚われる
    「欲しいけど買えない」の巻―おとり効果 選択肢を生み出すことで、市民権を得る
    「占い師のアドバイス」の巻―新近効果 終わり良ければすべて良し
    「れんが亭の新メニュー」の巻―極端回避性 ついつい真ん中を選んでしまう〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 雅彦(サトウ マサヒコ)
    1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』、『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。平成23年芸術選奨受賞、平成25年紫綬褒章受章

    菅 俊一(スゲ シュンイチ)
    1980年、東京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。多摩美術大学美術学部統合デザイン学科専任講師。人間の知覚能力に基づく新しい表現を研究・開発し、社会に提案することを活動の主としている

    高橋 秀明(タカハシ シュウメイ)
    1964年、石川県生まれ。アートディレクター・クリエイティブディレクター。金沢美術工芸大学商業デザイン学科卒業後、電通に入社。数々の広告キャンペーンを担当。ACC賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、日経広告賞、NYADC賞、スパイクスアジアなどを受賞
  • 内容紹介

    人は、なぜそれを買うのか。
    安いから? 質がいいから?
    否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。
    そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。
    この本には、その原理が描かれている。
    漫画という娯楽の形を借りながら。

    雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が
    ついに単行本化!
    いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が
    サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です!

    人間の経済行動の真実とその理論が
    なんと漫画になってあなたに迫る!

    全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介

    ◎「塀の落書き」の巻――報酬が動機を阻害する

    悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が
    行った秘策とは?
      ――【アンダーマイニング効果】

    ◎「れんが亭の新メニュー」の巻――真ん中を選ぶ心理

    仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。
    その時から、彼女たちはいつも避けていた
    高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ?
      ――【極端回避性】

    ◎「保母さんの名案」の巻――罰金による罪の意識の軽減

    お迎えの時刻を守らない母親たちに対して
    保育園が取った対抗策は
    なんと逆の結果を招くのであった。
     ――【社会を成立させているのは、モラルかお金か】

    全23話の「行動経済学まんが」に加え、
    書き下ろしコラム「発見!こんなところにヘンテコノミクス」、
    ユニークなビジネス用語解説マンガ「ヘンテコミック」など
    愉快痛快でためになるページが次から次へと連続登場!
    発見と驚きがクセになる「行動経済学」の決定版。
    読むと、新しいあなたがそこにいます。

    ここには、本当の経済学がある!
  • 著者について

    高橋 秀明 (タカハシ シュウメイ)
    1964年、石川県生まれ。アートディレクター・クリエイティブディレクター。金沢美術工芸大学商業デザイン学科卒業後、電通に入社。ユニクロ「ニット」、映画「大日本人」、明治「ミルクチョコレート」「キシリッシュ」、Hondaアコード「セダン愛」、キリン氷結「あたらしくいこう」など数々の広告キャンペーンを担当。ACC賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、日経広告賞、NYADC賞、スパイクスアジアなどを受賞。

    菅 俊一 (スゲ トシカズ)
    1980年東京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。多摩美術大学美術学部統合デザイン学科専任講師。著書に『差分』(美術出版社)、『まなざし』(ボイジャー) 、『観察の練習』(numabooks)。ほかにも、NHK教育テレビ「2355/ 0655」ID映像や、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」コンセプトリサーチ、「アスリート展」展示ディレクターなど、人間の知覚能力に基づく新しい表現を研究・開発し、社会に提案することを活動の主としている。 http://syunichisuge.com

    佐藤 雅彦 (サトウ マサヒコ)
    1954年、静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。慶應義塾大学教授を経て、現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。主な著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著・日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)、『考えの整頓』(暮しの手帖社)、『差分』(美術出版社)、『毎月新聞』(中公文庫)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけている、NHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『‪0655/2355』『考えるカラス』など、分野を越えた独自の活動を続けている。2011年に芸術選奨受賞、2013年に紫綬褒章受章、2014年にカンヌ国際映画祭短編部門招待上映。‬‬‬

ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:マガジンハウス
著者名:佐藤 雅彦(原作)/菅 俊一(原作)/高橋 秀明(画)
発行年月日:2017/11/16
ISBN-10:4838729723
ISBN-13:9784838729722
判型:B5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:24cm
横:18cm

    マガジンハウス ヘンテコノミクス―行動経済学まんが [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!