中国が愛を知ったころ―張愛玲短篇選 [単行本]

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中国が愛を知ったころ―張愛玲短篇選 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/10/27
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中国が愛を知ったころ―張愛玲短篇選 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「公平?人と人との関係に、公平なんて二文字はもともとありえないわ。」逃れえぬ想いの先に、彼女たちは何を見たのか。家族制度と自由恋愛。経済と感情。せめぎあう愛のかたちと、そのゆくえ。日本占領下の上海に彗星のように現れ、今なお世代を超え、中華圏で熱狂的に読み継がれている張愛玲。本邦未訳の三作品からなる短篇選。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    沈香屑 第一炉香;中国が愛を知ったころ;同級生
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    張 愛玲(チャン アイリーン)
    1920年、李鴻章の外曽孫として上海に生まれる。富裕な家庭ながら両親の不仲と離婚に苦しめられた。香港大学に学ぶが、太平洋戦争勃発に遭って中退、日本占領下の上海に戻る。1943年、「沈香屑 第一炉香」でデビューし、質量ともに抜きん出た小説創作で上海文壇を席巻した。1952年に出国、香港を経てアメリカに移住。1995年没

    濱田 麻矢(ハマダ マヤ)
    1969年、兵庫県生まれ。神戸大学大学院人文学研究科准教授。京都大学大学院単位取得退学。研究テーマは中国現代文学、特に民国期小説の性別表象に興味を持つ

中国が愛を知ったころ―張愛玲短篇選 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:張 愛玲(著)/濱田 麻矢(訳)
発行年月日:2017/10/25
ISBN-10:4000238922
ISBN-13:9784000238922
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
ページ数:184ページ
縦:20cm
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