地域研究と国際政治の間 [単行本]

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地域研究と国際政治の間 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
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出版社:日本国際政治学会
販売開始日:2017/10/30
ご確認事項:返品不可

地域研究と国際政治の間 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    「序論」(大島美穂)/「戦後のイラクで何が対立しているのか──関係性の結果としての宗派」(酒井啓子)/「地域の同盟構造と国際紛争」(佐桑健太郎)/「国際政治史研究におけるドイツ歴史学派の方法論──一八世紀ヨーロッパ諸国家体系の成熟過程を中心に」(大原俊一郎)/「主権国家体系と国際規範をめぐる地域的構想──一九世紀ラテンアメリカの法的地域主義」(中井愛子)/「米ソ冷戦終結のプロセス──ロシア地域研究の視点から」(小泉直美)/「金融危機後の改革と覇権──ユーロ圏におけるドイツ」(神江〈川名〉沙蘭)/「『ユーラシア・アイデンティティ』の形成と展開──外務省周辺の実務家・専門家グループを中心に」(浜由樹子)/「エルサレムをめぐる和平プロセスとパレスチナ政治──『解決困難な紛争』における交渉の政治的意味」(山本健介)/「ベトナムの安全保障──『3つのNO』の論理と実践」(庄司智孝)/「『安全保障化』のツールとしての地域機構──ASEANとECOWASの比較検証」(古賀慶)//書評
  • 内容紹介

    日本の国際政治学では,多様な地域研究が,理論研究,グローバルな対象を扱う研究,歴史研究と併存してきた。本特集号は,こうした多様な地域研究の視点から,アメリカ主体の国際関係論(IR)による国際政治の見方を相対化・再検討することを試みている。

地域研究と国際政治の間 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:日本国際政治学会(編)
発行年月日:2017/10/23
ISBN-10:4641499195
ISBN-13:9784641499195
ISSNコード:04542215
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:21cm
その他:「国際政治」189号

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