RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革 [単行本]
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RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日:2017/11/17
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RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化。RPAの革新力に気づいた先進企業8社の事例を収録。
  • 目次

    はじめに … 想像を絶する「RPAの威力」

    【第1章】 RPAの本質 なぜRPAが求められているのか?
     ◆1-1人間とロボットが共に生きる時代に
       「デジタルレイバー」を採用せよ、増員せよ!
       「ロボットに仕事を奪われる」の誤解
       高速で正確な処理をいとも簡単に実現
       社外情報の収集も大得意
       AIよりRPAが使われるワケ
     ◆1-2働き方改革の大本命
       日本の労働生産性は先進7カ国で最下位
       過残業でコーポレートリスク高まる
       求められる「真の働き方改革」
     ◆1-3採用企業は急増し数百社に
       金融からサービス業、メーカーへと拡大
     ◆1-4経営にすぐ効く「即効薬」
       半数が1カ月で導入
       97%が5割以上業務削減
       正確性を担保でき、余力が生まれる
       意識が変わり働き方が変わる「RPAの威力」
       RPAを活用しない企業は生き残れない

    【第2章】 進め方と成功のポイント RPAを導入する際の注意点と対応策は?
     ◆2-1考えるより触れ
       「短サイクル化」に対応せよ
       現場の実業務で試せ
      トップダウンに応えるボトムアップがカギ
     ◆2-2業務部門とIT部門がタッグを組め
       一定のルールの下ですみ分けて両輪で
       システム部門の関与は構想段階から
       セキュリティは情報システム部門主導で対策を
     ◆2-3運用ルール・体制を考え抜け
       基幹システムの運用ルールは使えない
       内部統制とRPA
       トラブル時のリカバリーを想定する
       夜中もロボットに働いてもらう
     ◆2-4現場を巻き込め
       デジタル戦略の一環で、RPAは推進の第一歩
     ◆2-5最適なツールを選べ
       推奨はサーバー型で修整容易なタイプ

    【第3章】 先進8社の取り組み 各社の導入の狙いとその効果は?
     ◆3-1 大和ハウス工業
       急成長を裏で支える働き方改革、グループ各社への「ロボット派遣」も視野に
       実効性を重視し、実績のないベータ版にあえて挑戦
       オープンデータをロボットで取り込み1200万円コスト削減
       勤怠チェックロボで業務を完全自動化
       事業競争力に直結する作業、ものづくり、さらにグループ各社へ
       トライ&エラーで進化させる
       ロボットを情報システム部の管理下に置く
     ◆3-2農林中央金庫
       業務部門主導でロボットを開発・導入、有価証券の時価登録業務に適用
       システムとシステム未満をつなぐ
       時価登録業務の9割を自動化
       業務負荷の軽減、平準化のほかに意識改革も
       人とシステムとロボットが共存共栄で
       運用ポリシーの確立が重要
     ◆3-3 ブリヂストン中国
       凄まじいスピード感の競争に勝ち残るため、人海戦術を脱しロボットとの共同作業へ
       疑心暗鬼ながらも新しい技術だからこそ全社で挑戦
       業務の棚卸から着手
       「商品情報収集」ロボは年間2000時間以上の削減効果
       「販売見込作成」「価格情報収集」など初期5体で年間3600時間を削減
       PDCAではなくDoから始めるDCAPが重要
       継続的な活動として浸透させる
     ◆3-4 帝人フロンティア
       BPRとRPAを並行で推進、OCRロボによる自動化で業務を86%削減
       OCRロボットで入金業務260時間を86%削減
       毎月の連結決算業務は12時間からコピペ1回に
       ロボット開発はわずか3.4週間で、高いフレキシビリティ
       原点に立ち返り、自発的に業務を見直す視点が生まれた
     ◆3-5アサツー ディ・ケイ
       間接業務をロボットに委ね営業は本業に専念、計画中の新ERPシステムにも組み込む
       ロボットと共に働く部署を新設
       ロボット2割、人は8割
       営業はExcel入力だけで済み、本来の業務に集中
       これからは、人とシステムにロボットが加わる
       「RPAでできるかもしれない」という発想が思考回路に
       ロボットを作成できる人材を育成しながら全社に展開
     ◆3-6テレビ朝日
       夏祭りイベントのチケット販売管理に応用、入力業務から解放され分析・対策を「短サイクル化」
       チケットの種類は多種多様
       ロボットもチームの一員
       分析・対策は毎日1回から毎時間へ「短サイクル化」
       今後はより戦略的なマーケティングへ
       「とりあえず、やってみませんか」と声をかけやすくなった
     ◆3-7NECマネジメントパートナー
       ロボット100体稼働で数万時間削減へ、グループの業務改革推進プロジェクトを牽引
       トップダウンで専門部署「自動化ツールグループ」を設置
       垂直立ち上げに成功
       自動化対象業務を洗い出し100件をリストアップ
       EUC、汎用ツール、RPAを適材適所で使い分け
       「チェックロボ」「データ集計ロボ」「対話型ロボ」などを作成
       Excel、PDF向けの汎用ツールと使い分け
       ロボットを内製化し100体に
       社内啓発セミナーで従業員を巻き込む
       余力を創出し高付加価値業務へシフト
       現場を巻き込む組織戦略がカギ
       AIとRPAとの組み合わせも
     ◆3-8インテージホールディングス
       グループ戦略のデジタル基盤としてRPAを採用、成長事業に適用し業務の大幅な効率化を実証
       AIの進化を踏まえて、まずはRPAを現場に展開
       急成長しているグループ会社の課題解決に適用
       RPAの権限を明確にするため「社員一覧にロボット」
       デジタルレイバーがプラットフォームに

    【第4章】 RPAの将来像 ロボットはどのように進化していくのか? そして人間は…
     進化するデジタル技術とのつなぎ役に
     RPAは「デジタルレイバー・プラットフォーム」に
     「プロセスイノベータ」を育成せよ
     0から1を生み出し、人の心を動かす
     ロボットの進化が人の真価を掘り起こす

    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安部 慶喜(アベ ヨシノブ)
    アビームコンサルティング執行役員プリンシパル戦略ビジネスユニット企業改革セグメント長組織能力創出セグメント長。製造業、卸売業、サービス業、運輸業、銀行、保険、エネルギー業界など、各種業界向けに、経営戦略立案、制度・業務改革、組織改革、ERP導入、法制度対応、成功報酬型コストリダクション、新規事業支援等、幅広い領域でコンサルティング業務に従事。RPAサービス全体責任者として、多数の企業へのRPA導入を実現

    金弘 潤一郎(カネヒロ ジュンイチロウ)
    アビームコンサルティング戦略ビジネスユニットディレクター。製造・卸売業、運諭・電力業、金融業を中心に、業務改革、経営管理制度構築、コスト構造改革等の支援に従事。近年はRPAによる業務改革サービスをリードし、多数の企業へのRPA導入を実現
  • 出版社からのコメント

    RPA導入の成功事例を公開、経営層でも理解できるようRPAの効果を分かりやすく解説。
  • 内容紹介

    RPA導入の成功事例を公開、経営層でも理解できるようRPAの効果を分かりやすく解説。


    先進8社の実践的取り組みに学ぶ

    RPAのソフトウエアロボットによる業務の自動化
    ロボットと共に働くオフィスは未来ではなく今ここにある

    ◎導入企業の97%が5割以上の省力化を達成
    ◎約半数が4週間以内にロボットを稼働

    ≪主な内容≫
    第1章 RPAの本質
        なぜRPAが求められているのか?
    第2章 進め方と成功のポイント
        RPAを導入する際の注意点と対応策は?
    第3章 先進8社の取り組み
        各社の導入の狙いとその効果は?
    第4章 RPAの将来像
        ロボットはどのように進化していくのか?
        そして人間は…

    〔掲載企業〕
    大和ハウス工業/農林中央金庫/ブリヂストン中国
    帝人フロンティア/テレビ朝日/アサツーディ・ケイ
    NECマネジメントパートナー/インテージホールディングス

RPAの威力―ロボットと共に生きる働き方改革 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:安部 慶喜(共著)/金弘 潤一郎(共著)
発行年月日:2017/11/20
ISBN-10:4822258270
ISBN-13:9784822258276
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:203ページ
縦:19cm

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