1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) [新書]
    • 1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) [新書]

    • ¥1,01231ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002891103

1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) [新書]

価格:¥1,012(税込)
ポイント:31ポイント(3%還元)(¥31相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/12/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九一八年の春季大攻勢で連合国軍に大勝したドイツ軍が、わずか半年後、降伏せざるをえなくなったのはなぜか。容赦なく勝つことはできても、上手に負けることができない、ドイツというシステムを徹底検証。第一次世界大戦休戦から百年目の真実を明らかにする!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 十九世紀ドイツ統一に見る指導者のトライアングル
    第1章 一九一四年から一九一六年夏まで―戦況とドイツの戦略
    第2章 一九一六年夏から―ルーデンドルフの時代の始まり
    第3章 ドイツ軍「春季大攻勢」の準備
    第4章 一九一八年春季大攻勢―「大成功」が準備した敗北
    第5章 限界に達していたドイツ軍―夏の連合国の攻勢から休戦まで
    終章 ドイツの敗因
  • 出版社からのコメント

    ドイツはなぜ戦術的勝利を戦略的成功に結び付けられなかったのか。リーダーシップなき最強集団の悲劇を徹底検証。敗北の真相に迫る。
  • 内容紹介

    「我々はすぐに弱気になるのと同様にすぐに調子に乗ってしまう」(ビスマルク)

    21世紀の現在、ドイツは産業、政治・外交、経済、サッカーと多方面で大きな存在感を示している。その強さの源泉は「ドイツ的システム」にある。そして、このシステムには同時に弱さも潜んでいる。

    第一次世界大戦におけるドイツ軍を通して問う、ドイツとは何か。

    1918年、世界最強と目されていたドイツ軍は大攻勢をしかけて敵の塹壕線を突破、大成功を収める。しかし半年後には敵に休戦を乞わざるを得ない状況に陥っていた。
    ドイツ指導者層、ドイツ軍の内部で、いったい何が起こっていたのか。

    ◆目次◆

    ◎まえがき◎
    容赦のないドイツ/新たな静かなドイツ脅威論/第一次世界大戦との類似 など
    ◎序章 十九世紀ドイツ統一に見る指導者のトライアングル◎
    リーダーシップによるトライアングル/ヴィルヘルム二世時代の到来 など
    ◎第一章 一九一四年から一九一六年夏まで――戦況とドイツの戦略◎
    開戦後の参謀総長と最高司令部/モルトケの失敗/リーダーシップの危機 など
    ◎第二章 一九一六年夏から――ルーデンドルフ時代の始まり◎
    カイザーとルーデンドルフ/西部戦線の再構築/ジークフリート線とニヴェル攻勢 など
    ◎第三章 ドイツ軍「春季大攻勢」の準備◎
    崩れ去った伝統的な指導者トライアングル/Uボート戦の失敗とアメリカ軍/成功の三条件と訓練 など
    ◎第四章 一九一八年春季大攻勢――「大成功」が準備した敗北◎
    カイザー側近の追い落とし/失敗の原因――指揮の統一性の欠如/悪化する兵士のムード など
    ◎第五章 限界に達していたドイツ軍――夏の連合国の攻勢から休戦まで◎
    ドイツ軍の変質/兵士の燃え尽きとシャーキング など
    ◎終章 ドイツの敗因◎
    敵を増やす愚策/「成功」が生んだ内部崩壊 など
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯倉 章(イイクラ アキラ)
    1956年、茨城県古河市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了(国際関係学修士)、学術博士(聖学院大学)。国民金融公庫職員、国際大学日米関係研究所リサーチ・アシスタントを経て、城西国際大学国際人文学部教授

1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:飯倉 章(著)
発行年月日:2017/12/20
ISBN-10:4166611496
ISBN-13:9784166611492
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:18cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 1918年最強ドイツ軍はなぜ敗れたのか ドイツ・システムの強さと脆さ (文春新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!