最強のデータ分析組織-なぜ大阪ガスは成功したのか [単行本]
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最強のデータ分析組織-なぜ大阪ガスは成功したのか [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/11/27
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最強のデータ分析組織-なぜ大阪ガスは成功したのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本一有名な「データサイエンティスト」が知られざる分析組織の全貌を大公開。
  • 目次

    ◆第1章 ビジネスアナリシスセンターの実像
    1.1 組織構成と役割
     データ分析の専門家は一つの側面に過ぎない
    1.2 会社への貢献
     意思決定プロセスを改革するのが仕事
    1.3 十八年の長い道のり
     現場に相手にされなかった苦難の時代

    ◆第2章 四種類の「人の壁」を乗り越える
    2.1 乗り越える壁(その一)
     事業部門との連携が成功の絶対条件
    2.2 乗り越える壁(その二)
     会社全体に貢献してこそ評価される
    2.3 乗り越える壁(その三)
     メンバーの能力だけでなくマインドも育てる
    2.4 乗り越える壁(その四)
     メンバーのモチベーションを保つ

    ◆第3章 事業部門から信頼と予算を勝ち取る
    3.1 スポンサーシップ制度
     事業部門から予算をもらう独立採算制
    3.2 分析者の守備範囲
     データ分析で終わらず「業務改革」まで立ち会う
    3.3 人手不足を外部委託で補う
     自分で解くことのこだわりは捨てた

    ◆第4章 分析組織は経営に必ず貢献できる
    4.1 全方位外交が基本
     全組織と仕事ができる利点を生かす
    4.2 経営者の視点で分析に臨む
     環境変化を敏感に捉える習慣を付ける
    4.3 成果をアピールする
     自分たちの貢献度をリーダーがPR

    ◆第5章 メンバーの幸福を勝ち取る
    5.1 成長の道筋を示す
     ステップアップの青写真を描く
    5.2 成長できる仕事をアサイン
     一気通貫で任せる覚悟がリーダーには必要
    5.3 サラリーマンとしての幸せ
     個人のブランド価値を高める

    ◆第6章 十八年かけて築いた三つの無形財産
    6.1 私たちのミッション
     メンバーの心に根づいて行動が変わる
    6.2 カルチャーを消さない
     役立つことに価値を置く文化を守る
    6.3 レピュテーションを獲得
     社内からの信頼が最大の財産

    ◆第7章 分析組織のリーダーに求められるもの
    7.1 モチベーションの維持は大仕事
     データ分析の価値を生みだすのは人
    7.2 挑戦する新分野はリーダーが決める
     ビジョンメイキングと率先垂範
    7.3 人脈と知名度と評判
     リーダーのコネでメンバーを助ける
    7.4 分析組織のタクティクス
     目的は清く、進め方は腹黒く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河本 薫(カワモト カオル)
    大阪ガス情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長。1989年、京都大学工学部数理工学科卒業。1991年、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了。1991年、大阪ガス入社。1998年、米ローレンスバークレー国立研究所でデータ分析に従事。2005年、大阪大学で博士号(工学)。2011年、社内のデータ分析専門組織「ビジネスアナリシスセンター」の所長に就任(現職)。2013年、日経情報ストラテジーが選出する「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者に。2014年、神戸大学で博士号(経済学)。同年、大阪大学招聘教授を兼任
  • 内容紹介

    日本一有名なデータサイエンティストが分析組織の全貌を初公開!
    社内の「便利屋」が最強のチームになるまでの挫折と成功の軌跡

    日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、 大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。
    同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。

    社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。
    チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。

    データサイエンティストを目指す人はもちろんのこと、社内でデータ分析組織に携わる人や、これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人には必読書といえます。

    本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。
    なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。
    むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。
    そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。

最強のデータ分析組織-なぜ大阪ガスは成功したのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:河本 薫(著)
発行年月日:2017/11/28
ISBN-10:4822258912
ISBN-13:9784822258917
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:19cm
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