福祉労働 157-季刊 障害者・保育・教育の総合誌 [全集叢書]
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福祉労働 157-季刊 障害者・保育・教育の総合誌 [全集叢書]

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出版社:現代書館
販売開始日:2017/12/25
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福祉労働 157-季刊 障害者・保育・教育の総合誌 の 商品概要

  • 内容紹介

    障害者の日常生活、福祉サービス利用、公共交通機関・建物のアクセス、学校教育、雇用・労働、司法の6分野における具体的な差別事例を検証し、権利条約の視点から、差別解消法の限界と改善点を提言。

    [著者紹介・編集担当者より]
    混んでるからと車いす、補助犬を伴う人への入店拒否。介助者を伴わない車いすの人への乗車・船、搭乗拒否(合理的配慮の不提供)。医療的ケアが必要な子どもの親に学校での付き添強要(たとえ看護師が配置されていても、何かあったときのため)。校外学習でバスを使う際、車いすの子だけ保護者の車で別移動(リフト付きバスチャーターは高額だから)。教室を動き回る子どもだけ別室で給食指導(周囲の子に迷惑だから)。
    合理的配慮を検討することなく、障害のある人を排除、区別、制限する取扱いは、当事者からすれば不当な差別。相手側からすれば、差別する意図はなく、そこまで求めるのは障害者の「わがまま」。一方バニラ・エアでの搭乗拒否事件では、会社側は差別であると認め、改善策を発表するなど、差別はなくせないが、法律があるために差別事例の解決に至ったことも確か。障害に対する差別の認識に関する彼我の差を明らかにし、障害者差別解消法を実効性のあるモノにしていく。

福祉労働 157-季刊 障害者・保育・教育の総合誌 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:福祉労働編集委員会(編集)
発行年月日:2017/12
ISBN-10:4768423574
ISBN-13:9784768423578
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:164ページ

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