AIアシスタントのコア・コンセプト―人工知能時代の意思決定プロセスデザイン [単行本]
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AIアシスタントのコア・コンセプト―人工知能時代の意思決定プロセスデザイン [単行本]

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出版社:ビー・エヌ・エヌ
販売開始日: 2017/12/27
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AIアシスタントのコア・コンセプト―人工知能時代の意思決定プロセスデザイン の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    視覚型から会話型のインターフェイスへ。意欲後から意欲前の行為選択へ。CRMからVRMモデルへ。スマートスピーカーの開発ラッシュは、次世代消費者決済市場のシェアをめぐる熾烈な戦いの幕開けだ。社会学的な知見を土台に、AIアシスタントがもたらす大きな変化をひもとき、これからのビジネスに必要な「新たな語彙」と「新たな見方」を提供する一冊!
  • 目次

    イントロダクション

    PART Ⅰ SCOPE:いま何が起きつつあるのか
    01 AIアシスタント
    02 行為選択のデザイン
    03 行為選択の構造化
    04 意欲前領域と意欲後領域
    05 意欲前領域に関わる分野
    06 オプトアウト
    07 会話型
    08 意欲後領域に関わる分野
    09 視覚型
    10 オプトイン
    11 A2 / VRM モデル
    12 VRM
    13 PDS
    14 改正個人情報保護法
    15 フォースパーティ
    16 ベンダー
    17 ビジネスモデル

    PART Ⅱ STAGE:意欲前意欲後領域
    意欲前領域に関わる分野
    18 選好の充足化
    19 デピュタイズ・アプローチ
    20 代価対象の再検討
    21 選好の多様化
    22 ファシリテート・アプローチ
    23 受容感度の向上
    24 リアルタイム・ステイタス
    25 ナッジ
    26 会話型インターフェイス
    27 Amazon Echo のインパクト
    28 チャットボット
    意欲後領域に関わる分野
    29 オブジェクト指向インターフェイス
    30 検索エンジン
    31 Amazon Dash

    PART Ⅲ STRATEGY:戦略の来し方/行く末
    32 愛着を向上させる仕組み
    33 キャラとキャラクター
    34 テキストとコンテキスト
    35 レイテンシー
    36 ノイズ
    37 負担を低減させる仕組み
    38 スヌーズ
    39 サブスクリプション
    40 全部記録
    41 あえて間違える自動運転
    42 即時性を抑制する制度と機能
    43 全てを記録するデバイス
    44 インターフェイス
    45 AR / VR
    46 UXCD
    47 立体音響
    48 ニューラル・レース

    PART Ⅳ SKETCH:フューチャー・ビジョン
    49 次の広告から、広告の次へ
    50 商品広告から、消費者広告へ

      アンプラグド・コンセプト
      コンセプトモデル:A2NS
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀内 進之介(ホリウチ シンノスケ)
    1977年生まれ。博士(社会学)。首都大学東京客員研究員。現代位相研究所・首席研究員ほか

    吉岡 直樹(ヨシオカ ナオキ)
    1973年生まれ。現代位相研究所・研究員、XAMOSCHi・ディレクター。デジタル系プロダクションの設立を経て現職。米国PMI認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル、経営学MQT上級(NOMA)、ウェブ解析士(WACA)、日本マネジメント学会正会員(個人)
  • 内容紹介

    Amazon Echo、Google Home、Clova WAVEなど、各社から様々なスマートスピーカーが発売されています。これらの会話型AIアシスタントは、これからのビジネスをどう変えていくのでしょうか?

    本書では、社会学的な知見を土台に、AIアシスタントがもたらす大きな変化をひもとき、50個のコア・コンセプトとしてまとめて丁寧に解説しています。視覚型から会話型のインターフェイスへ、意欲後から意欲前の行為選択へ、CRMからVRMモデルへと抜本的な刷新が起こり、消費者の購買行動プロセスや流通・広告のあり方が大きく変化する可能性を持った今、これからのサービス構想に必要となる「新たな語彙」と「新たな見方」を提供する一冊です。


    AIが社会を変えるのではない。社会の様々なインターフェイスが変わることで我々の意識が変わるのだ。本書では、今後の社会を考えるうえで下敷きにすべき重要なことが余すところなく網羅されている。
    津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
  • 著者について

    堀内進之介 (ホリウチシンノスケ)
    堀内 進之介(ほりうち しんのすけ)
    1977年生まれ。博士(社会学)。首都大学東京客員研究員。現代位相研究所・首席研究員ほか。NHKマイあさラジオ「今週のオピニオン」コメンテーター。単著に『感情で釣られる人々』(集英社新書)、『知と情意の政治学』(教育評論社)。共著に『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)、『悪という希望‐「生そのもの」のための政治社会学』(教育評論社)、『統治・自律・民主主義‐パターナリズムの政治社会学』(NTT出版)、『政治の発見⑥‐伝える:コミュニケーションと伝統の政治学』(風行社)、『本当にわかる社会学』(日本実業出版)、『システムの社会理論』(勁草書房)、『ブリッジブック社会学』(信山社)、『幸福論-共生の不可能と不可避について』(NHKブックス)ほか多数。


    吉岡直樹 (ヨシオカナオキ)
    吉岡 直樹(よしおか なおき)
    1973年生まれ。現代位相研究所・研究員、XAMOSCHi・ディレクター。デジタル系プロダクションの設立を経て現職。米国PMI®認定プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル、経営学MQT上級(NOMA)、ウェブ解析士(WACA)、日本マネジメント学会 正会員(個人)。

AIアシスタントのコア・コンセプト―人工知能時代の意思決定プロセスデザイン の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビー・エヌ・エヌ新社
著者名:堀内 進之介(著)/吉岡 直樹(著)
発行年月日:2017/12/27
ISBN-10:4802510845
ISBN-13:9784802510844
判型:規大
発売社名:ビー・エヌ・エヌ新社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:135ページ
縦:23cm
横:20cm
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