ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた(集英社新書) [新書]
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ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日:2017/12/15
ご確認事項:返品不可

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ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子供たちの独立国家は、本当に実現するのか?そこで浮き彫りになる、日本の現在(いま)とは?本書は、竹島問題、憲法改正、象徴天皇制などのアクチュアルなテーマを、架空の小学校を舞台に平易な言葉で論じる、一八世紀以前にヴォルテールやルソーなどが得意とした「小説的社会批評」だ。謎の園長・ハラさんが経営する小学校に通う、主人公の小学生「ぼく(ランちゃん)」とその仲間たちは、知性と個性に彩られた不思議な大人たちに見守られながら、少しずつ自分たちの「くに」を創り始める。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    いろんなことを最初に書かなきゃならない
    「くに」ってつくれるんだ
    最初に「こっき」をつくってみることにした
    ぼくたちの学校
    ぼくには得意ワザがない
    肝太先生
    肝太先生のおはなし
    ぼくの家の「憲法」たちのこと、そして理想先生のこともちょっと
    「憲法」の中にいる悲しいひと
    キヨミヤくんのこと〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
    小説家。1951年生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で第四回群像新人長篇小説賞優秀作を受賞しデビュー。88年、『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年、『日本文学盛衰史』で第一三回伊藤整文学賞、12年、『さよならクリストファー・ロビン』で第四八回谷崎潤一郎賞を受賞
  • 内容紹介

    子供たちの独立国家は、本当に実現するのか? 竹島問題、憲法改正、象徴天皇制などのアクチュアルなテーマを、架空の小学校を舞台に平易な言葉で論じた小説的社会批評。

ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:高橋 源一郎(著)
発行年月日:2017/12/20
ISBN-10:408721012X
ISBN-13:9784087210125
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:18cm

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