京都・イケズの正体(幻冬舎新書) [新書]
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京都・イケズの正体(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2017/11/30
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京都・イケズの正体(幻冬舎新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イケズ―京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているかわからないのは誰でも同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。京都は盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそ、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「はんなり」だの「みやび」だのが京都ではない(徹夜明けの灰皿の匂いのする茶
    ぶぶづけは何で作る? ほか)
    第2章 なぜ京都の味は淡いのか?(手に汗を握る「駅弁」
    「おたま」を持つ手を動かしてはいけない ほか)
    第3章 老舗の力は生まれ変わる力(なぜ彼らは山椒を「偏愛」するのか
    京都は何でできているか ほか)
    第4章 抹茶と番茶(祇園祭の山鉾をペルシャ絨毯で飾る
    日本には茶が二度伝来した ほか)
    第5章 そうだ「京都」を見倣おう!(酔ってくだを巻けない酒場
    上七軒ビアガーデンの愉悦 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 拓治(イシカワ タクジ)
    1961年茨城県生まれ。早稲田大学法学部卒業。フリーランスライター。2008年刊行のノンフィクション『奇跡のリンゴ「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(幻冬舎文庫)が映画化され累計45万部のベストセラーに

京都・イケズの正体(幻冬舎新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:石川 拓治(著)
発行年月日:2017/11/30
ISBN-10:4344984749
ISBN-13:9784344984745
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:236ページ
縦:18cm
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