グレン・グールド発言集 新装版 [単行本]
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グレン・グールド発言集 新装版 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2017/12/08
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グレン・グールド発言集 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『グレン・グールド著作集』『グレン・グールド書簡集』につづいて、入手困難なインタヴュー、テレビ・ラジオ番組のための台本、未完・未定稿のまま残されたテキストなど、46編を収録。バッハ、ベートーヴェン、ブルックナーなどの作曲家論、リヒテル、ワイセンベルク、ビル・エヴァンズなどのピアニスト論から、「創造プロセスにおける贋造と模倣の問題」「電子時代の音楽論」や、マクルーハンとの対話「メディアとメッセージ」まで。日本語版は、遺稿「私にとって録音プロセスとは何を意味するか」を独自に加え、文献目録・註を増補、貴重な写真資料も入った決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    前奏曲
    インタヴュー
    敬愛する音楽家たち
    バッハ父子、ベートーヴェン、ブルックナー
    ギボンズからサッリネンまで
    芸術とメディア
    駆け足の回顧
    いくつかの共演
    バッハからシェーンベルクへ
    終曲
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ロバーツ,ジョン・P.L.(ロバーツ,ジョンP.L./Roberts,John P.L.)
    John Peter Lee Roberts。1930年シドニー生まれ。同地の音楽院でピアノを学ぶ。55年カナダに渡り、CBCウィニベグの音楽プロデューサーとなる。57年CBCトロントに移り、ラジオ番組を担当。65年国内番組の責任者、71年音楽・ヴァラエティ番組の最高責任者などを経て、83年オタワCBC本部の顧問。カナダ音楽評議会会長、国際音楽評議会会長、グレン・グールド財団初代代表、カルガリー大学芸術学部学部長、マクギル大学研究員などを歴任。アドミニストレイターとしてカナダ音楽界と放送番組の振興に貢献。96年カナダ勲章(オフィサー)

    宮澤 淳一(ミヤザワ ジュンイチ)
    1963年群馬県生まれ。86年青山学院大学国際政治経済学部(国際政治学)卒業、88年早稲田大学第一文学部(露文)卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、博士課程単位取得。早稲田大学文学部助手、同講師、トロント大学客員教授等を経て、青山学院大学総合文化政策学部教授。著書により博士(学術、東京大学、2007年)。文学研究・音楽学・メディア論・文献表記法。カナダ研究・ロシア研究。第1回グレン・グールド財団栄誉賞(99年)
  • 内容紹介

    グレン・グールドがこの世を去ってから35年、バッハの《ゴルトベルク変奏曲》を最初に録音してから60年以上が過ぎた。にもかかわらず、スピーカーからグールドの弾くピアノの音が流れ出すときわれわれの心は連れ出されてしまう。
    いったい、この不世出のピアニスト=音楽家は、どのようにものを考え、演奏と表現を実践して、こんな独異な音楽を生み出したのだろう。本書にその答がある。

    これまで刊行した『グレン・グールド著作集』『グレン・グールド書簡集』につづいて、本書に収められたのは、入手困難なインタヴュー、テレビ・ラジオ番組のための台本、未完・未定稿のまま残されたテキストなど、46編にのぼる。
    バッハ、ベートーヴェン、ブルックナーなどの作曲家論、リヒテル、ワイセンベルク、ビル・エヴァンズなどのピアニスト論から、「創造プロセスにおける贋造と模倣の問題」「電子時代の音楽論」や、マクルーハンとの対話「メディアとメッセージ」まで、どこを読んでも、グールドの面目躍如、その魅力は比類がない。
    日本におけるグールド研究の第一人者による、この日本語版は、遺稿「私にとって録音プロセスとは何を意味するか」を独自に加え、文献目録・註を増補、さらに貴重な写真資料も入った決定版である。
  • 著者について

    グレン・グールド (グレングールド)
    1932年9月25日トロント生まれ。ピアニスト・思想家。幼少より楽才を示し、トロント音楽院(現ロイヤル音楽院)に学ぶ。作曲家を志すが、ピアニストとして十代よりカナダで認められる。1947年トロント交響楽団と初共演、1950年CBC(カナダ放送協会)で初のラジオ・リサイタル。1955年、22歳で米国デビュー。翌年発売した《ゴルトベルク変奏曲》のアルバムで従来のバッハ解釈を刷新し、話題を呼ぶ。57年にソ連や欧州への演奏旅行に成功。以後、独自の選曲と解釈で名声を高めていくが、64年のリサイタルを最後に舞台から退き、以後はレコードと放送番組のみで演奏活動。音楽論やメディア論をめぐる文筆も行ない、新しい音楽作品を意図した「対位法的ラジオ・ドキュメンタリー」の制作も手がける。終生トロントに暮らし、82年10月4日脳卒中にて急逝。死後も人気は根強く、録音・映像・著作の紹介や学術研究が続いている。

    ジョン・P・L・ロバーツ (ジョンロバーツ)
    1930年シドニー生まれ。同地の音楽院でピアノを学ぶ。55年カナダに渡り、CBCウィニペグの音楽プロデューサーとなる。57年CBCトロントに移り、ラジオ番組を担当。65年国内番組の責任者、71年音楽・ヴァラエティ番組の最高責任者などを経て、83年オタワCBC本部の顧問。カナダ音楽評議会会長、国際音楽評議会会長、グレン・グールド財団初代代表、カルガリー大学芸術学部学部長、マクギル大学研究員などを歴任。アドミニストレイターとしてカナダ音楽界と放送番組の振興に貢献。96年カナダ勲章(オフィサー)。編著に『グレン・グールド書簡集』(ゲルタンと共編、宮澤淳一訳、みすず書房、99年)、『グレン・グールド発言集』(宮澤淳一訳、みすず書房、2005年)。回想文に「追憶」(マグリーヴィ編『グレン・グールド変奏曲』木村博江訳、東京創元社、86年、所収)ほか。論文に「対位法的ラジオドキュメンタリー 《孤独三部作》」(宮澤淳一訳、ゲルタン編『グレン・グールド複数の肖像』立風書房、91年、所収)ほか。

    宮澤淳一 (ミヤザワジュンイチ)
    1963年群馬県生まれ。86年青山学院大学国際政治経済学部(国際政治学)卒業、88年早稲田大学第一文学部(ロシア文学)卒業。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、博士課程単位取得。早稲田大学文学部助手、同講師、トロント大学客員教授(外務省派遣)等を経て、現在、法政大学・慶應義塾大学・青山学院大学・武蔵野音楽大学ほか講師。文学研究・音楽学・メディア論・文献表記法。カナダ研究・ロシア研究。第1回グレン・グールド財団栄誉賞(99年)。

グレン・グールド発言集 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ジョン・P.L. ロバーツ(編)/宮澤 淳一(訳)
発行年月日:2017/12/07
ISBN-10:4622086573
ISBN-13:9784622086574
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:457ページ ※403,54P
縦:22cm
その他: 原書名: THE ART OF GLENN GOULD〈Roberts,John P.L.〉
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