環境社会学研究 第23号(2017) [単行本]

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環境社会学研究 第23号(2017) [単行本]

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出版社:環境社会学会
販売開始日:2017/12/11
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環境社会学研究 第23号(2017) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭エッセイ】「社会的文脈を構築できる」という環境社会学の可能性(谷口吉光)
    【特集】人と自然のインタラクション──動植物との共在から考える
    人と自然のインタラクション──動植物との共在から考える(足立重和)/人・動物関係におけるリバランスという視座──中国と日本の鵜飼でみられるウ類への働きかけの事例から(卯田宗平)/政治化された「野生」──地域社会はグローバル化した野生動物といかにかかわれるか(岩井雪乃)/物の哀れをしるより外なし──環境民俗学の認識論(山 泰幸)/野生動物に積極的に関わらない選択をする限界集落の‘合理性’──栃木県佐野市秋山地区を事例として(閻 美芳)
    【論文】日本の気候変動対策におけるプライベート・ガバナンス──経団連「自主行動計画」の作動メカニズム(佐藤圭一)/森林ボランティア活動における社会的意義の語られかた──都市住民が形成するコモンズとしての鳩ノ巣フィールド(富井久義)/慣行農家による減農薬栽培の導入プロセス──宮城県登米市での「環境保全米」生産を事例として(谷川彩月)/自然再生事業の緩慢な進捗とその意義──英虞湾の沿岸遊休地における干潟再生の事例(三上直之・山下博美)
    【書評およびリプライ】場所の保存をめぐる議論の行方──森久聡著『〈鞆の浦〉の歴史保存とまちづくり』を読む(宮本結佳)/環境社会学から災害をどう語るか,その第一歩──西城戸誠・宮内泰介・黒田暁編『震災と地域再生 石巻市北上町に生きる人びと』を読む(田中重好)/鞆の浦の歴史的環境とそれを支える人々の魅力(森久聡)/『調査』と『実践』の対話から,環境社会学の災害研究に向けて(黒田 暁)
    【研究動向】東日本大震災と環境社会学研究

環境社会学研究 第23号(2017) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:環境社会学会
著者名:環境社会学会編集委員会(編)
発行年月日:2017/12
ISBN-10:4641499225
ISBN-13:9784641499225
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:26cm

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