評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本]
    • 評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本]

    • ¥5,060152ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年1月20日月曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002903154

評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本]

価格:¥5,060(税込)
ポイント:152ポイント(3%還元)(¥152相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年1月20日月曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:美術出版社
販売開始日:2018/01/10
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 223707位

評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後の美術を代表する画家の一人であるゲルハルト・リヒター。1932年、東ドイツのドレスデンに生まれながらも、ジャクソン・ポロックやフォンタナの影響を受け、西ドイツへ移住。写真をキャンバスに描き出すというスタイルを生み出し、その後もグレイ・ペインティング、カラーチャート、風景画、アブストラクト・ペインティングと、いまなお進化を続けている。1984年よりリヒターのアトリエに勤めていた著者ディートマー・エルガーがリヒターの言葉とともに、その人生と、作品の変遷を追ったドキュメンタリーのような評伝。
  • 目次

    ヨーロッパ、再統一前のドイツ地図

    1 ドレスデン
    2 第2回ドクメンタ、1959年
    3 新たなスタート、デュッセルドルフ
    4 クットナー、リューク、ポルケ
    5 資本主義リアリズム
    6 初期の個展 ― ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン、ヴッパータール
    7 初期のフォト・ペインティング、そしてマルセル・デュシャン
    8 無名の画像 ― 家族の物語
    9 カラーチャート
    10 風景
    11 リヒターとパレルモ
    12 ヴェネチア・ビエンナーレ、1972年
    13 氷
    14 新しいカラーチャート
    15 グレイ・ペインティング
    16 コンストラクション
    17 アブストラクト・ペインティング
    18 1977年10月18日
    19 類似とモデル
    20 アートマーケットと展覧会
    21 ガラスと鏡
    22 ビルケナウ

    リヒター 主要展覧会カタログ
    国内における所蔵作品リスト
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    エルガー,ディートマー(エルガー,ディートマー/Elger,Dietmar)
    1958年ドイツ、ハノーバー生まれ。ドレスデン美術館内にあるゲルハルト・リヒター・アーカイブのディレクター。1984年から2年間リヒターのアトリエで秘書を勤める

    清水 穣(シミズ ミノル)
    1963年、東京生まれ。美術評論家、写真批評家、同志社大学教授
  • 出版社からのコメント

    揺るぎない、絵画への信頼。その本質を見つめる画家の眼差し。絵画はどこまでいくのか?巨匠リヒターの新版評伝。
  • 内容紹介

    世界的にもっとも重要かつ影響力のある現代アーティストのひとり、ゲルハルト・リヒター。
    ドイツで2002年に刊行された評伝『Gerhard Richter. Maler---Biografie und Werk(画家ゲルハルト・リヒター、伝記と作品)』をベースに、近年の活動を新たに書き下ろした新版。
    作品図版やプライベートフォトなどおよそ150点を掲載。リヒターの言葉と初期から2017年の作品を通じて、絵画への想い、その思考の源を辿るリヒター公認の決定的評伝。

    ■Gerhard Richter ゲルハルト・リヒター
    1932年ドイツ、ドレスデン生まれ、ケルン在住。「ドイツ最高峰の画家」とも呼ばれる世界的アーティスト。写真をキャンバスに描き出すというスタイルを生み出し、その後もグレイ・ペインティング、カラーチャート、風景画、アブストラクト・ペインティングと、具象と抽象の間に多様なスタイルで作品を発表、いまなお進化を続けている。
    主な個展に、2012年「Gerhard Richter: Panorama」(ポンピドゥー・センター)、「Gerhard Richter: Drawings and Watercolours 1957-2008”」(ルーブル美術館)など多数。国内では、17-18年「Painting 1992-2017」(WAKO WORKS OF ART)、05年「Gerhard Richter」( 金沢21世紀美術館、DIC川村記念美術館)など。
  • 著者について

    ディートマー・エルガー (ディートマーエルガー)
    1958年ドイツ、ハノーバー生まれ。ドレスデン美術館内にあるゲルハルト・リヒター・アーカイブのディレクター。1984年から2年間リヒターのアトリエで秘書を勤める。主な著書に『Gerhard Richter. Maler Biografie und Werk』 (DuMont, 2002)、『Gerhard Richter. Landschaften』 (Hatje Cantz Verlag, Ostfildern-Ruit, 2002) など。近・現代美術に関する執筆多数。現在、リヒター作品の新たなカタログ・レゾネを作成中。

    清水穣 (シミズミノル)
    1963年、東京生まれ。美術評論家、写真批評家、同志社大学教授。主な著書に『ゲルハルト・リヒター/オイル・オン・フォト、一つの基本モデル』(ワコウ・ワークス・オブ・アート、2001年)、『プルラモン─単数にして複数の存在』(現代思潮新社、2011年)。訳書に『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』(淡交社、1996年/増補版2005年)など。

評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:美術出版社
著者名:ディートマー エルガー(著)/清水 穣(訳)
発行年月日:2017/12/16
ISBN-10:4568202728
ISBN-13:9784568202724
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:411ページ ※379,32P
縦:23cm
横:16cm
その他: 原書名: Gerhard Richter,Maler〈Elger,Dietmar〉

    美術出版社 評伝 ゲルハルト・リヒター [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!