草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫]
    • 草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫]

    • ¥1,32040ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002907164

草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫]

価格:¥1,320(税込)
ポイント:40ポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2018/02/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1の章 草莽とはなにか
    第2の章 預言者の出現―蒲生君平と高山彦九郎
    第3の章 在野文人の自立と進取の人びと―文化・文政の時代から
    第4の章 水戸学の人びと―藤田一門と会沢正志斎を中心に
    第5の章 吉田松陰―恐れ乍ら天朝もいらぬ
    第6の章 松陰以降―コノこまり物
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 一郎(ムラカミ イチロウ)
    1920(大正9)年、東京に生まれる。評論家・小説家・歌人。東京商科大学卒業後、海軍に入隊。主計大尉として敗戦をむかえる。戦後、「日本評論」の編集者となるが、プレスコード違反により退職を余儀なくされ、以後文筆活動に専念。1964年には個人誌「無名鬼」を創刊。1975(昭和50)年、自刃
  • 出版社からのコメント

    草莽、それは野にありながら危急の時に大義に立つ壮士である。江戸後期から維新前夜、奔星のように閃いた彼らの生き様を鮮烈に描く。解説 桶谷秀昭

草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:村上 一郎(著)
発行年月日:2018/02/10
ISBN-10:4480098461
ISBN-13:9784480098467
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:322ページ
縦:15cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 草莽論―その精神史的自己検証(ちくま学芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!