人生の退き際(小学館新書) [新書]
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人生の退き際(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/02/02
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人生の退き際(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代日本において「長寿」は本当に寿がれることなのだろうか。高齢ドライバーによる自動車事故の増加、福祉施設での虐待事件―こうした問題は、有史以来、初めて経験する「超高齢化社会のひずみ」なのだ。そのひずみが政治や法律、社会制度では解決できない段階にまで進んだ今、我々はどう生き、どう老いるべきなのか。作家・曽野綾子が説く「退き際の美学」とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 長寿社会の「副作用」(就職口;病気の予約 ほか)
    第2章 誠実で強烈な個性の人々との思い出(素顔;受容する姿勢 ほか)
    第3章 一つ屋根の下に住む命を楽しませよ(プロとアマ;金持ちは働き者 ほか)
    第4章 豊かな国に拡がる「知の貧困」(ウッサ、ウッサ;反証実験のできる国 ほか)
  • 内容紹介

    幕引きのための精神を備えよ

    高齢ドライバーによる事故、福祉施設での虐待事件――これらは日本が超高齢化社会になった結果生じてしまった「副作用」ともいえるのではないだろうか。だがこれは、国家が制度で解決できるたぐいのものでもない、と曽野氏は言う。
    これからは老人自身が、人間として尊厳ある「生涯の退き際」を迎えるために、心身を備える必要があるのだ。

    本書は、曽野氏自身が夫・三浦朱門氏を91歳で看取るなかで実感してきた「高齢者の生き方」について綴ったエッセイのほか、豊かで贅沢な国に慣れた日本人が陥る「体験不足からくる無知」への批判、夫の死後に飼い始めた愛猫「直助」との温かな生活の様子などで構成。

    86歳を迎え、「この世を辞退する」覚悟のもと、品位ある生き方を説く一冊。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    「年齢相応に体力がなくなってきている分、今までにないほど頭がよく廻る」と本書にもある通り、86歳を迎えてますます筆が冴える「曽野節」。

    「長く生きる」ことだけを目的とせずに、「善く生きる」ための箴言に満ちた一冊です。どのページを開いてもその言葉に叱咤激励され、背筋が伸びます。



    図書館選書
    鋭い視点で現代日本を見つめ続ける曽野氏。「周囲に迷惑をかけぬよう、老人自身が学習せよ」、「『弱者の立場で』と言うのは、人道主義者であることを誇示したい人」等、本音で時代を喝破する最新エッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    曽野 綾子(ソノ アヤコ)
    1931年、東京生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年、ローマ法王によりヴァチカン有功十字勲章を受章。日本藝術院恩賜賞、吉川英治文化賞、菊池寛賞など受賞多数。1995年から2005年まで日本財団会長

人生の退き際(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:曽野 綾子(著)
発行年月日:2018/02/05
ISBN-10:4098253224
ISBN-13:9784098253227
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:18cm
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