ソクラテスの妻(P+D BOOKS) [単行本]
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ソクラテスの妻(P+D BOOKS) [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/03/09
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ソクラテスの妻(P+D BOOKS) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若き妻と夫の機微を描いた著者初期の意欲作3編。「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く妻の苦労が描かれる。「二人の女」もまた芥川賞候補となり、親友をモデルにした「加納大尉夫人」は1964年度の直木賞候補となった。いずれもユーモアと深いペーソスに彩られた、色あせることのない珠玉の一冊である。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ソクラテスの妻;二人の女;加納大尉夫人
  • 内容紹介

    夫婦の微妙な機微を描いた初期の意欲作3編

    ミリオンセラーとなった『九十歳。何がめでたい』で現在も注目を集め続ける作家、佐藤愛子初期の「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。

    これは著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く妻の苦労が描かれる。そして、「二人の女」もまた芥川賞候補となり、親友をモデルにした「加納大尉夫人」は1964年度の直木賞候補となった。

    いずれもユーモアと深いペーソスに彩られた、色あせることのない珠玉の一冊となっている。

    図書館選書
    「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。これは著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く妻の苦労が描かれる。ほかの2作も芥川賞候補、直木賞候補となった秀作全3編。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 愛子(サトウ アイコ)
    1923年(大正12年)11月5日生まれ。大阪府出身。1969年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞受賞

ソクラテスの妻(P+D BOOKS) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:佐藤 愛子(著)
発行年月日:2018/03/12
ISBN-10:4093523320
ISBN-13:9784093523325
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:19cm
横:13cm
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