移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス(国際政治〈190〉) [単行本]

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移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス(国際政治〈190〉) [単行本]

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出版社:日本国際政治学会
販売開始日:2018/02/01
ご確認事項:返品不可

移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス(国際政治〈190〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス
    フランス移民管理の対外政策化とEU多層的移民ガバナンス―EU対外移民政策とフランス二国間協定の共存という事例分析から
    移民ガバナンスにおける地域間主義の意義―アフリカ‐ヨーロッパ間の地域協議プロセスの検討から
    難民の分担をめぐる欧州諸国の世論分析―欧州懐疑要因の検討
    武力紛争による人の移動と難民レジームの規範
    ミャンマーのロヒンギャ問題とASEAN―内政不干渉と保護する責任の狭間で
    オーストラリアのボートピープル政策とバリ・プロセスの展開―難民保護をめぐる攻防
    ケニアにおける難民の「安全保障化」をめぐるパラドクス
    独立論文 日中戦争初期における日米関係―有田八郎外相の対米方針と九カ国条約
    書評論文 政軍関係研究の螺旋的発展に向けて ウィリアム・C.テイラー著『アラブ蜂起に対する軍の反応と中東における政軍関係の未来―エジプト・チュニジア・リビア・シリアからの分析』テレンス・リー著『離反か防衛か―権威主義アジアの民衆抗議に対する軍の反応』
    書評
  • 内容紹介

    多くの人々が越境移動し,さらにはテロをめぐって国際政治環境が急変する中で,移民・難民が重要な問題として認識されるようになった。本号では,移民・難民が問題とされるプロセスや要因,この問題をめぐる多層的なグローバル・ガバナンスを中心に,考察する。

移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス(国際政治〈190〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本国際政治学会 ※出版地:国立
著者名:日本国際政治学会(編)
発行年月日:2018/01/25
ISBN-10:464149925X
ISBN-13:9784641499256
ISSNコード:04542215
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:163ページ
縦:21cm
その他:移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス

    日本国際政治学会 移民・難民をめぐるグローバル・ポリティクス(国際政治〈190〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

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