優生保護法が犯した罪―子どもをもつことを奪われた人々の証言 増補新装版 [単行本]
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優生保護法が犯した罪―子どもをもつことを奪われた人々の証言 増補新装版 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日:2018/03/06
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優生保護法が犯した罪―子どもをもつことを奪われた人々の証言 増補新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    優生保護法はなくなっても、今なお残る優生思想の陰。新たな被害証言、優生手術台帳の資料開示、日弁連「意見書」など、優生手術に対する謝罪と補償を求める運動の進展と資料を加えた増補新装版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 声にできなかった想い(私の身体を返してほしい―優生保護法が犯してきた罪
    補償はいらない、ただ謝ってほしい ほか)
    第2部 優生保護法を問い直す(日本の優生法の歴史
    らい予防法と優生保護法 ほか)
    第3部 日本だけじゃない―諸外国の動向(ドイツはどう向き合ってきたのか―ナチスの強制不妊手術・安楽死計画被害者に対する戦後補償
    優生手術に対する謝罪を求める会、一九九九年十月十六日集会へのメッセージ ほか)
    第4部 謝罪と補償を求める運動の経過(「求める会」の運動の経過
    「産む産まないは女が決める」そして、「産んでも産まなくても、私は私」 ほか)
  • 内容紹介

    「不良な子孫の出生予防」を目的とする優生保護法下、優生手術や子宮摘出を受けた被害者の証言を掘り起こし、謝罪と補償の道を探る。日弁連意見書、女性差別撤廃委員会勧告、新たな被害者の出現等を受けた増補版。
  • 著者について

    優生手術に対する謝罪を求める会 (ユウセイシュジュツニタイスルシャザイヲモトメルカイ)
    1997年、スウェーデンなど北欧でも強制不妊手術が行われていたことが報道されたことを機に、優生保護法(1991年、優生条項を削除し母体保護法に改正)に反対してきた障害当事者、女性、研究者、市民らが、「強制不妊手術に対する謝罪を求める会」を結成し、実態解明と被害者に対する謝罪と公的補償を求める要望書を、厚生省担当課に提出。その後、99年「優生手術に対する謝罪を求める会」に名称変更。ホットラインや集会で優生手術被害当事者の証言の掘り起こしと、謝罪と公的補償を求める活動を続けてきている。

優生保護法が犯した罪―子どもをもつことを奪われた人々の証言 増補新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:優生手術に対する謝罪を求める会(編)
発行年月日:2018/02/28
ISBN-10:4768458270
ISBN-13:9784768458273
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:20cm

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