ラブという薬 [単行本]
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ラブという薬 [単行本]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2018/02/21
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ラブという薬 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もう我慢を大切にするのはやめよう。怪我をしたら外科へ行くような単純さで、つらいなら精神科へ行こう。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念による、対話のカタチをした薬。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    怪我なら外科、辛い気持ちなら精神科。行ってみよう(診察室の話をみんなに伝えたかった
    精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい
    話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう? ほか)
    精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?(治療、医師、症状のエトセトラ
    星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?
    精神科にはプロがいる。安心して大丈夫 ほか)
    みんなも辛くないのかな?(地味で素朴な救い、ラブ
    映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの
    ゆっくりいこう、小さく話そう ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    いとう せいこう(イトウ セイコウ)
    1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞

    星野 概念(ホシノ ガイネン)
    精神科医・ミュージシャンなど。音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」など
  • 内容紹介

    患者=いとうせいこう+主治医=星野概念(精神科医) による対話のカタチをした薬。

    本書は、いとうせいこうさんが普段から患者として通う、
    精神科の主治医・星野概念さんとの診療の模様を伝えたい、
    そんな思いから始まった対談集です。
    いとうさんの悩みはもちろん、精神医療の基礎、診療のシステム、
    そして星野さんの悩み、さらにはネットにおけるスピード感への危惧、
    ふたりが抱える社会への不安へ話は進みます。

    もう我慢を大切にするのはやめよう。
    怪我をしたら外科へ行くような単純さで、つらいなら精神科へ行こう。

    <目次>
    1. 怪我なら外科、つらい気持ちなら精神科。行ってみよう。
    その1 診察室の話をみんなに伝えたかった
    その2 精神科には行きづらい、なんて思わないでほしい
    その3 話を聞く、聞いてもらう、ってどういうことだろう?
    その4 わたしたちは、なんでこんなことにハマり、さいなまれるんだろう?

    2. 精神科にはどんな医師がいて、どんなことをしてくれるんだろう?
    その1 治療、医師、症状のエトセトラ
    その2 星野さんはなんでお医者さんになったんだろう?
    その3 精神科にはプロがいる。安心して大丈夫
    その4 「物忘れがひどい」すら親身に診察する。精神科医のできること

    3. みんなも辛くないのかな?
    その1 地味で素朴な救い、ラブ
    その2 映画、小説、お笑いが社会にもたらすもの
    その3 ゆっくりいこう、小さく話そう
    その4 二人きりでお茶をするように

    -- --
    ・星野 いとうさんの悩みを掘り下げるのを公開することで、何かの参考になったり、
    ホッとしたりする人が少なからずいると思うんです。(中略)これはいとうさんが思ってるより、すごいことですよ。

    ・いとう よしわかった、自信持つわ、俺(笑)。

    ・星野 「あっ、いとうせいこうもカウンセリング通ってるんだ!」って思う人、絶対いると思うんですよ。それがとても大事で。

    ・いとう 「そういうの、当たり前なんだ!」 みたいなね。
    (本文より)
    -- --
  • 著者について

    いとう せいこう (イトウ セイコウ)
    いとうせいこう
    1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。
    『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。
    『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。
    他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』
    『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

    星野 概念 (ホシノ ガイネン)
    星野概念 (ほしの がいねん)
    精神科医・ミュージシャンなど。主な連載に、「めし場の処方箋」(Yahoo!ライフマガジン)、
    「本の診察室」(雑誌「BRUTUS」)など。
    音楽活動は、コーラスグループ星野概念実験室、ユニットJOYZ、
    タマ伸也氏(ポカスカジャン)とのユニット「肯定s」の他、□□□のサポートギターなども。

ラブという薬 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトルモア
著者名:いとう せいこう(著)/星野 概念(著)
発行年月日:2018/02/26
ISBN-10:4898154735
ISBN-13:9784898154731
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:19cm
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