飯舘を掘る―天明の飢饉と福島原発 [単行本]
    • 飯舘を掘る―天明の飢饉と福島原発 [単行本]

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飯舘を掘る―天明の飢饉と福島原発 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日:2018/03/08
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飯舘を掘る―天明の飢饉と福島原発 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大災害に遭遇した先人のメッセージとは?福島県飯舘村出身のベテラン新聞記者が、原発事故に遭った故郷を想い、被災地の現場を取材、歴史資料の独自調査を敢行した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ わが故郷 飯舘村
    第1章 同級生たち
    第2章 凶作と移民の歴史
    第3章 帰郷・2017年
    第4章 原発事故、私はこう思う
    哲学者・高橋哲哉氏に聞く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 昌明(サトウ マサアキ)
    1955年、福島県飯舘村生まれ。東北大学文学部日本思想史学科卒。新聞社に38年間勤務。東北地方を舞台にした社会的事件や自然保護、歴史、民俗、文化関係を中心に取材活動を行う。山を考えるジャーナリストの会会員。白神逍遥の会代表
  • 内容紹介

    福島原発事故により避難地域となった福島県飯舘村は、200年以上前の天明の飢饉で人口が37%も減少した歴史をもつ。当時の相馬藩は、貧民救済・子育て支援などを施し、国禁を破って越後から多くの移民を受け入れていた。それを導いたのは浄土真宗寺院の僧侶たちである。今回の原発避難地域と天明の飢饉による避散地域は驚くほど重なっている。飯舘村出身の新聞記者が、相馬藩の復興政策を克明に調査し、現代にも通用する施策を抽出していくという全く新しいアプローチが刺激的なノンフィクション。
    大災害に遭遇した先人が遺したメッセージとは?
  • 著者について

    佐藤昌明 (サトウマサアキ)
    1955年福島県飯舘村生まれ。福島高校から東北大学文学部卒、河北新報社入社、現在、生活文化欄担当。
    著書『白神山地―森は蘇るか』、『ルポ・東北の山と森』など環境保全の著書多数。

飯舘を掘る―天明の飢饉と福島原発 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:佐藤 昌明(著)
発行年月日:2018/03/11
ISBN-10:4768458297
ISBN-13:9784768458297
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:18cm

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