三丁目写真館―昭和30年代の人・物・暮らし [単行本]
    • 三丁目写真館―昭和30年代の人・物・暮らし [単行本]

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三丁目写真館―昭和30年代の人・物・暮らし [単行本]

齋藤 利江(写真・文)
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出版社:小学館
販売開始日: 2018/02/26
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三丁目写真館―昭和30年代の人・物・暮らし [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    木造校舎・町角・乗り物・東京・人々・行事・遊び―“鮮やかなモノクローム”で甦る昭和30年代の日本の暮らし。My First BIG“三丁目の夕日”(作・西岸良平)シリーズで長きにわたって大好評連載中の写真コラムから選りすぐりの作品をまとめた完全保存版!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    学び舎
    町角
    乗り物
    東京
    人々
    行事
    むかしの遊び
  • 内容紹介

    鮮やかなモノクロ写真で甦る昭和30年代

    桐生市出身で、今も桐生市に住む78歳の齊藤利江さんは、10代の頃いろいろな写真コンテストで入賞し、プロのカメラマンを目指していました。
    しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
    父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
    写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    しかし、父の病のため進学もあきらめて、「町のカメラ屋さん」の商売を懸命に繁盛させました。
    父が亡くなり17年経ち、自身が還暦を迎えたある日、父の遺品を片付けていたところお菓子の缶箱が見つかり、懐かしい父の文字で『利江のネガ』と。それは、夢中で撮った昭和30年代の生き生きとした人、物、暮らしでした。
    写真に映っているどの人も、『いい顔』をしています。特に子ども達みんな笑顔。そんないい時代もあったのだということを、今の無機質な世界に生きる人々にも知ってもらいたいのです。世界のいろんな人にも知ってもらいたくて、英語の解説も付けました。齋藤利江さんは変わらぬ好奇心を武器に、今もカメラをを手にして、世界中を駆け回っています。

    図書館選書
    78歳の現役写真家が撮り続けた「昭和30年代」。写真コンクールで大きな賞を取るも、事情があり写真家の夢を断念。還暦を迎え発見された力強い写真に、自身が深い思いを一葉ごとに綴った価値ある珠玉の写文集。

三丁目写真館―昭和30年代の人・物・暮らし [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:齋藤 利江(写真・文)
発行年月日:2018/02/28
ISBN-10:4093886040
ISBN-13:9784093886048
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:161ページ
縦:21cm
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