善意立国論―ふるさと納税型クラウドファンディングが拓く「日本創生」の未来 [単行本]
    • 善意立国論―ふるさと納税型クラウドファンディングが拓く「日本創生」の未来 [単行本]

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善意立国論―ふるさと納税型クラウドファンディングが拓く「日本創生」の未来 [単行本]

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出版社:創芸社
販売開始日:2018/04/04
ご確認事項:返品不可

善意立国論―ふるさと納税型クラウドファンディングが拓く「日本創生」の未来 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    寄付者の行動はどのように変わるか?自治体はどのような方向転換を迫られるのか?自治体はどのように企業を活用すべきか?当面はどのような実務が自治体と企業に求められるのか?自治体の中期的な課題は何になるのか?仮想通貨は寄付市場をどのように変えうるか?…ふるさと納税市場は、どう進化していくのか?いま変わりつつある『ふるさと納税』の先にある日本型寄付市場の姿。
  • 目次

    はじめに

    <第1章>寄付業界のパラダイムシフト
     ふるさと納税の存在感 ─── 寄付の4割
     ふるさと納税の描いた理想郷
     「試運転」から「本番」へ
     大臣通達を読み解く
     パラダイムシフトの渦中

    <第2章>寄付者視点に立脚したマーケティング戦略
     何をもって成功とするか?
     資金獲得プラスαを獲得するとは
     ファンドレイジングの3つの成功要因
     マーケティングが命
     寄付者の「効用関数」を考える
     共感を呼べるか
     説得力はあるか
     参加意識を与えられるか
     リワードの価値の受け止め方は人によって異なる
     寄付額は重要な変数
     キープ・イット・オール
     募集期間と寄付額のトレードオフ
     瞬発力と消化力 ─── プロモーションの成否を左右する力
     埋もれないための瞬発力
     タイトルが顔になる
     埋もれないテーマを設定するという逆転の発想も
     短時間での消化力
     共感性、必然性、合理性、実行可能性の消化
     動画とソーシャルメディアは消化手段として抜群に優れている
     ポータルサイトの選び方
     誰が指揮者になるか
     実行部隊を確保しよう
     前身となるいくつかの事例
     日本人の寄付者の現在地
     寄付経験の蓄積という側面からのふるさと納税を評価する
     日本的発展プロセスの過渡期

    <第3章>ふるさと納税型寄付市場の未来予想図
     6タイプの登場人物
     ふるさと納税とクラウドファンディングの間の「支点」
     リワードの意思決定
     自治体の4つの行動類型
       タイプ1/テストマーケティング型
       タイプ2/ゼロベース型
       タイプ3/マルチチャネル型
       タイプ4/サブブランディング型
     企業(ポータルサイト)の3類型
     寄付者は分化していく
     モノとコトのプロモーションの難易度の違い
     中期的には「選択をせまられる」世界へ

    <第4章>理想的な日本型寄付社会を描いてみる
      (1)寄付目的主導型市場へ
      (2)地域産品の国内通販と越境EC
      (3)寄付市場の全体最適化
      (4)寄付文化とブロックチェーン技術の融合

    <第5章>レッドホースの挑戦
     裏方から表へ
     全方位宣言
     ふるさと納税型クラウドファンディングのご提供サービス
      (1)コンサルテーション
      (2)リワード設計
      (3)プロモーション
        ・寄付者との接点の強さとボリューム
        ・日本在住外国人向けプロモーション
        ・動画とソーシャルメディア
      (4)執行支援

    おわりに ─ 善意が国を動かした日
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川崎 貴聖(カワサキ タカマサ)
    Redhorse Corporation CEO(Taipei Exchange証券コード2928)、レッドホースコーポレーション株式会社代表取締役会長。レッドホースグローバル株式会社代表取締役。レッドホースメディア株式会社取締役。KPMG LLP(現あずさ監査法人)入所後、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)に参画。後に同社アソシエイトパートナー及びCDI中国(上海)の総経理に就任。1979年生まれ。東京大学農学部卒。香港科学技術大学(HKUST)MBA。公認会計士。一般社団法人日本インバウンド連合(JIF)理事
  • 出版社からのコメント

    いま変わりつつある『ふるさと納税』の本当の姿とは?ふるさと納税市場は、どうなっていくのか?
  • 内容紹介

    いま変わりつつある『ふるさと納税』の先にある日本型寄付市場の姿とは?
    本書が、ふるさと納税型クラウドファンディングに関係する
    自治体様、企業様、寄付者様の意思決定の一助になれば幸いです。

    ふるさと納税市場は、どう進化していくのか?
    ・寄付者の行動へどのように変わるか?
    ・自治体はどのような方向転換を迫られるのか?
    ・自治体はどのように企業を活用すべきか?
    ・当面はどのような実務が自治体と企業に求められるのか?
    ・自治体の中期的な課題は何になるのか?
    ・仮想通貨は寄付市場をどのように変えうるか?
  • 著者について

    川崎 貴聖 (カワサキタカマサ)
    Redhorse Corporation CEO(Taipei Exchange証券コード2928)、レッドホースコーポレーション株式会社代表取締役会長。Redhorse Corporation のCEO就任から3ヶ月後に、既存事業の改革への着手と同時に、地方創生事業(日本)への異業種参入を決断。会社を新旧両面から改革した。その過程で2016年に台湾市場でのIPOを成功させ、30代の外国籍の経営者の企業改革、及び、台湾上場の軌跡は、台湾の多くのメディアに取り上げられた。レッドホースグローバル株式会社代表取締役。レッドホースメディア株式会社取締役。
    「異質の融合」による価値創造を信じ、バックグラウンド・国籍の異なる逸材を探しては巻き込みながら、事業家と投資家の両側面から多国籍・多文化のスタートアップを設立。
    KPMG LLP(現あずさ監査法人)入所後、株式会社コーポレイトディレクションに参画。後に同社アソシエイトパートナー及びCDI中国(上海)の総経理に就任。
    1979年生まれ。東京大学農学部卒。香港科学技術大学MBA。公認会計士。一般社団法人日本インバウンド連合理事。

善意立国論―ふるさと納税型クラウドファンディングが拓く「日本創生」の未来 の商品スペック

商品仕様
出版社名:創藝社
著者名:川崎 貴聖(著)
発行年月日:2018/04/07
ISBN-10:4881442449
ISBN-13:9784881442449
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:123ページ
縦:19cm

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