グローバル化する靖国問題―東南アジアからの問い(岩波現代全書) [全集叢書]
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グローバル化する靖国問題―東南アジアからの問い(岩波現代全書) [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2018/03/17
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グローバル化する靖国問題―東南アジアからの問い(岩波現代全書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アジアの中で日本が孤立しないために…靖国問題が東アジア全域の歴史問題へと変容してゆく過程を、ASEAN各国の新聞報道の変遷を通して検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 靖国問題のはじまり―中曽根首相の参拝と中国・韓国の反発(政教分離問題から歴史問題へ―一九八五年中曽根首相の靖国神社参拝
    冷戦の終焉と残存する枠組み―一九九六年橋本首相の靖国神社参拝)
    第2章 二国間問題から地域問題へ―日本の経済的退潮と中国の台頭(東南アジアの地域的統合の深化と靖国問題への関心の高まり―二〇〇一‐二〇〇四年小泉首相の靖国神社参拝
    呼びおこされる「戦争の記憶」―二〇〇五年の中国の反日デモ
    日中のパワーバランスの変化―二〇〇五‐二〇〇六年小泉首相の靖国神社参拝)
    第3章 グローバル化する靖国問題―領土問題と歴史問題の結合(結びつく領土問題と歴史問題―二〇一〇年の尖閣諸島沖での中国漁船衝突
    二〇一二年の尖閣諸島の日本「国有化」
    崩れるパワーバランスとアメリカの介入―二〇一三年安倍首相の靖国神社参拝
    右傾化への危惧と中国への牽制としての期待―二〇一五年の平和安全法制成立)
    終章 東アジアのなかの日本
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早瀬 晋三(ハヤセ シンゾウ)
    1955年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。西豪州マードック大学Ph.D.(歴史学)。現在早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。海域東南アジア民族史、近現代アジア・日本関係史。主要著書『海域イスラーム社会の歴史―ミンダナオ・エスノヒストリー』(岩波書店、2003年、第20回「大平正芳記念賞」受賞)など

グローバル化する靖国問題―東南アジアからの問い(岩波現代全書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:早瀬 晋三(著)
発行年月日:2018/03/15
ISBN-10:4000292137
ISBN-13:9784000292139
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:246ページ ※224,22P
縦:19cm
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