圧倒的!リベラリズム宣言 [単行本]

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圧倒的!リベラリズム宣言 [単行本]

山口 二郎(著・文・その他)外岡 秀俊(著・文・その他)佐藤 章(著・文・その他)
価格:¥1,650(税込)
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出版社:八木書店
販売開始日: 2018/04/02
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圧倒的!リベラリズム宣言 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    “知の精鋭たち”が真正に問い、真正に語る、現代の対話篇「TOPICA2018」シリーズ第1弾

    「フェイク政治」から本来の政治へ
    安倍政権の長期化の中でいかに政治を転換するか


    ◆巻頭言〔佐藤章〕
    現代の対話篇「TOPICA 2018」

    ◆安倍政権の長期化の中でいかに政治を転換するか〔山口二郎〕
    1. 日本政治の危機
    2. 2017総選挙の意味
    3. 立憲民主党の課題
    4. 2020年代をどう生き抜くか

    ◆鼎談:平成の終わりに見えてきた次の時代の政治のカタチ〔山口二郎×外岡秀俊×佐藤章〕
    ・希望の党の「排除宣言」をどう受け止めたか
    ・リベラル新党を作るしかない
    ・前原誠司からの電話
    ・民進党解体の意味
    ・排除発言の「正当性」と希望の党の失速
    ・国際情勢のなかの国内政治
    ・若者のシニシズムと実感のない好景気
    ・放たれなかったアベノミクス三本目の矢
    ・台風一過だった小池旋風
    ・朝鮮人犠牲者への追悼文見送りとウルトラ右翼人脈
    ・実体のない希望の党
    ・政権選択という呪縛
    ・リベラリズムをどう捉え直すか
    ・リベラリズムの日本的系譜
    ・自民党もかつては立憲主義だった
    ・自己目的化する改憲
    ・自主と従属
    ・ポスト・トゥルースとフェイクの上の権力
    ・9条と自衛隊
    ・政権構想なき政権交代
    ・民主党政権の成果
    ・なぜ核燃サイクルを放棄できないのか
    ・立憲民主党の課題
    ・必要性があいまいな改憲論

    ◆政権への道〔外岡秀俊〕
    ・ドイツ社会民主党
    ・米民主党改革とクリントン
    ・ニュー・レイバー
    ・政権奪取の条件
    ・米民主党の低迷
    ・「メイン」は何か

    ◆公開対談:メディアと政治、そして市民 〔山口二郎×外岡秀俊〕
    ・現代日本の「凡庸な悪」
    ・メディアコントロールへの反発
    ・「規制緩和」「民営化」の実態
    ・前川バッシングの破綻
    ・予想外だったトランプ選出と英国のEU離脱
    ・公共空間の縮小とポスト・トゥルース問題
    ・住民投票の可能性と危険性
    ・ヘイトスピーチに両論併記は必要か
    ・既存メディア再生のカギは自浄能力
    ・市民運動とメディア
    ・市民に政治を動かす力は有るのか
    ・若者が支持する安倍政権
    ・考えない人とどう向き合うか
    ・記者クラブの功罪

    ◆「フェイク政治」から圧倒的!リベラリズム宣言へ 〔佐藤章〕


    99%の国民の自由ではなく、トップ1%の自由を目指す新自由主義のアベノミクス。森友学園や加計学園、スパコン疑惑などに見られる堕落した行政…
  • 著者について

    山口 二郎 (ヤマグチ ジロウ)
    法政大学法学部教授・行動する政治学者
    1958年生まれ。東京大学法学部卒、北海道大学法学部教授、同大学院公共政策学連携研究部教授などを経て、2014年より現職。最初の著作『大蔵官僚支配の終焉』(岩波書店)により、自民党と財務省による政治・行政支配の構造・実態を暴き、1990年代から2000年代に続く政治改革の深い底流のひとつを形作る。2009年の民主党政権成立をめぐっては、小沢一郎、菅直人、仙谷由人各氏らとの交友を通じて政権交代に影響を与える。立憲主義の立場から安倍首相を痛烈に批判、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の結成にかかわる。

    外岡 秀俊 (ソトオカ ヒデトシ)
    ジャーナリスト・作家
    1953年生まれ。東京大学法学部在学中に、石川啄木をテーマにした小説『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、AERA編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を早期退職後は、震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として旺盛な取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11 複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)、などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表。

    佐藤 章 (サトウ アキラ)
    ジャーナリスト・五月書房新社編集委員会委員長
    1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞社に入社、東京・大阪経済部、AERA編集部、週刊朝日編集部などで政治、経済、社会問題、国際問題などの取材に携わる。ジャーナリスト学校主任研究員を最後に朝日新聞社を退職、請われて五月書房新社の編集委員会委員長に就き、本シリーズ「TOPICA 2018」の企画を立ち上げた。慶応義塾大学非常勤講師も務める。著書に『ドキュメント金融破綻』(岩波書店)、『関西国際空港』(中公新書)、『ドストエフスキーの黙示録』『密告される生徒たち』(朝日新聞社)、『山形の政治』『ルポ内申書』(未來社)など、共著に『新聞と戦争』(朝日新聞社)などがある。

圧倒的!リベラリズム宣言 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:五月書房新社
著者名:山口 二郎(著・文・その他)/外岡 秀俊(著・文・その他)/佐藤 章(著・文・その他)
発行年月日:2018/04/02
ISBN-13:9784909542021
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
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