歴史と戦争(幻冬舎新書) [新書]
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歴史と戦争(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日:2018/03/29
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歴史と戦争(幻冬舎新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末・明治維新からの日本近代化の歩みは、戦争の歴史でもあった。日本民族は世界一優秀だという驕りのもと、無能・無責任なエリートが戦争につきすすみ、メディアはそれを煽り、国民は熱狂した。過ちを繰り返さないために、私たちは歴史に何を学ぶべきなのか。「コチコチの愛国者ほど国を害する者はいない」「戦争の恐ろしさの本質は、非人間的になっていることに気付かないことにある」「日本人は歴史に対する責任というものを持たない民族」―八〇冊以上の著作から厳選した半藤日本史のエッセンス。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 幕末・維新・明治をながめて(江戸時代まであった、島国に生きる知恵
    幕末期日本人の天皇観 ほか)
    第2章 大正・昭和前期を見つめて(石橋湛山、大正十年の社説
    母と、大正十二年の関東大震災 ほか)
    第3章 戦争の時代を生きて(真珠湾攻撃大成功の報せを受けて
    私の親父は“へん”だった ほか)
    第4章 戦後を歩んで(戦後がはじまったとき
    遮蔽幕がとれて ほか)
    第5章 じっさい見たこと、聞いたこと(東京裁判を見に行った
    陸海軍省がなくなってもなお ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    1930年、東京・向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。松本清張、司馬遼太郎らの担当編集者をつとめる。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役などをへて作家。「歴史探偵」を名乗り、おもに近現代史に関する著作を発表。『漱石先生ぞな、もし』(正続、文春文庫 新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(文春文庫 山本七平賞)など著書多数。『昭和史1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(共に平凡社ライブラリー)で毎日出版文化賞特別賞、2015年、菊池寛賞受賞

歴史と戦争(幻冬舎新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:半藤 一利(著)
発行年月日:2018/03/30
ISBN-10:434498496X
ISBN-13:9784344984967
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:213ページ
縦:18cm

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