本当はエロかった昔の日本(新潮文庫) [文庫]
    • 本当はエロかった昔の日本(新潮文庫) [文庫]

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本当はエロかった昔の日本(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日:2018/04/27
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本当はエロかった昔の日本(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本の古典文学はエロいという常識―権力のエロ肯定から生まれた文化
    エロいほうがエラかった平安貴族―日本に「チン切り神話」がない理由
    『源氏物語』がどんな時代にも生き延びた理由―花鳥風月に託された性
    『万葉集』の「人妻」の謎―不倫が文化だった平安時代に消えた「人妻」
    平安古典に見る「正しい正月の過ごし方」―「睦月」と「ヒメ始め」
    なぜ日本のお坊さんには妻子がいるのか―「日本化」して性にゆるくなった仏教
    あいまいな性の世界がもたらすエロス―日本の同性愛
    「エロ爺」と「エロ婆」の誕生―貧乏女とエロ婆の関係
    あげまん・さげまんのルーツ―日本の「女性器依存」はなぜ生まれたか?
    ガラパゴス化した江戸の嫌なエロ―西鶴、近松、南北
    河童と男色―なぜ昔の河童は可愛くないのか?
    「外の目意識」が招いた「エロの危機」―「処女膜」の発見が招いたもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 ひかり(オオツカ ヒカリ)
    1961(昭和36)年横浜市生れ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。『源氏の男はみんなサイテー』など著書多数
  • 内容紹介

    兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!

本当はエロかった昔の日本(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:大塚 ひかり(著)
発行年月日:2018/05/01
ISBN-10:4101205175
ISBN-13:9784101205175
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:313ページ
縦:16cm

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