武器になる哲学―人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 [単行本]
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武器になる哲学―人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日:2018/05/18
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武器になる哲学―人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    哲学というと「実世界では使えない教養」と捉えられてきたが、それは誤解。実際は、ビジネスパーソンが「クリティカルシンキング」つまり現状のシステムへの批判精神を持つために、重要な示唆をくれる学問である。本書では、“無知の知”“ロゴス・エトス・パトス”“悪の陳腐さ”“反脆弱性”など50のコンセプトを、ビジネスパーソン向けの新しい視点で解説。現役で活躍する経営コンサルだから書けた「哲学の使い方」がわかる1冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―無教養なビジネスパーソンは「危険な存在」である
    なぜ、ビジネスパーソンが「哲学」を学ぶべきなのか?
    第1部 哲学ほど有用な「道具」はない(本書といわゆる「哲学入門」の違い
    なぜ、哲学に挫折するのか?)
    第2部 知的戦闘力を最大化する50のキーコンセプト(「人」に関するキーコンセプト―「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    「組織」に関するキーコンセプト―「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    「社会」に関するキーコンセプト―「いま、何が起きているのか」を理解するために
    「思考」に関するキーコンセプト―よくある「思考の落とし穴」に落ちないために)
  • 出版社からのコメント

    コンサルの修羅場で、一番役立ったのは哲学だった――。
  • 内容紹介

    ★売れています! 3万部突破!!
    ★NHK「おはよう日本」で紹介されました(11/22放送)
    ★「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持!


    「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。


    【本書で紹介するキーコンセプト】
    ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために
    ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
    ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

    ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために
    ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
    ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

    ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために
    ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
    ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

    ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために
    ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
    ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか

    図書館選書
    【無知の知】【ロゴス・エトス・パトス】【悪の陳腐さ】【反脆弱性】……哲学用語には、こんな見方があったのか! 哲学科から外資系コンサルになった著者が教える、挫折せず、哲学を仕事と人生の「武器」にする法。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山口 周(ヤマグチ シュウ)
    1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。株式会社モバイルファクトリー社外取締役。一橋大学経営管理研究科非常勤講師
  • 著者について

    山口 周 (ヤマグチ シュウ)
    1970年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科前期博士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)、『知的戦闘力を高める 独学の技法』(ダイヤモンド社)など著書多数。神奈川県葉山町に在住。

武器になる哲学―人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:山口 周(著)
発行年月日:2018/05/18
ISBN-10:4046023910
ISBN-13:9784046023919
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:367ページ
縦:19cm

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