古代の神社と神職―神をまつる人びと(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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古代の神社と神職―神をまつる人びと(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日:2018/05/21
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古代の神社と神職―神をまつる人びと(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古来、人々が神を慮りまつる神社や、まつりを司る神職とはいかなるものだったか。立地や社殿に注目し、神社の重要性を解明。神職の務めや平安朝廷の神職制度で生まれた神社の共通性から、神社と神職のあり方を考える。
  • 目次

    多様なる古代の神社と共通する神職の姿勢―プロローグ/古代神社の立地と社殿の役割(山の神社の立地/田の神社の立地/水の神/伊勢大神宮の立地/社殿を作ることの意味/伊勢大神宮式年遷宮)/平安時代前期の神社とその維持(朝廷による社殿造営/奈良時代の神社維持/平安時代初期の神社維持の制度改革/神職たちによる社殿維持の実態)/古代神職の職掌(祝部とその務め/氏族のまつりと神主/神宮司とは)/笏と神職(神職把笏のはじまりとその背景/神階と神職把笏/把笏抑制とその影響)/古代神社の女性神職(神の意を受ける女性/神近くに仕える担い手の女性とその制度)/神社と神職にとっての転機―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加瀬 直弥(カセ ナオヤ)
    1975年、神奈川県に生まれる。2003年、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。國學院大學神道文化学部准教授、博士(神道学)
  • 出版社からのコメント

    立地や社殿に注目し神社の重要性を解明。神職の務めや平安朝廷の神職制度で生まれた神社の共通性から、神社と神職のあり方を考える。
  • 内容紹介

    古代の人々は、自然災害などの脅威の背後に神の存在を見ていた。伊勢神宮・大神神社・住吉大社・出雲大社など、各地の神社の立地や社殿からその役割を解明。また平安前期までのまつりに注目し、神へのことばや儀式次第だけでなく、神職の持つ「笏」や古代の女性神職にも言及。神社のあり方やまつりに関わる神主・禰宜・祝ら神職の実態に迫る。
  • 著者について

    加瀬 直弥 (カセ ナオヤ)
    1975年、神奈川県に生まれる。2003年、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期神道学専攻満期単位取得退学。現在、國學院大學神道文化学部准教授。 ※2015年3月現在【主な編著書】『丹生都比売神社史』(共著、丹生都比売神社、2009)、『日本神道史』(共著、吉川弘文館、2010)、『事典 神社の歴史と祭り』(共著、吉川弘文館、2013)

古代の神社と神職―神をまつる人びと(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:加瀬 直弥(著)
発行年月日:2018/06/01
ISBN-10:4642058672
ISBN-13:9784642058674
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:19cm

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