資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本]
    • 資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本]

    • ¥3,672111ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2018年6月24日日曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002956914

資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本]

価格:¥3,672(税込)
ポイント:111ポイント(3%還元)(¥111相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2018年6月24日日曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東洋経済新報社
販売開始日:2018/05/26
ご確認事項:返品不可

資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 フロイトのソファに経済学をのせる

    第1部:成長の誕生――経済学のもうひとつの文化史

    第1章 リリス――願望の統合失調症
    第2章 天からの墜落――経済的症候群の誕生
    第3章 アキレウスの怒り――攻撃から競争へ

    第2部――豊かさの対価――経済学の精神的欠陥

    第1章 アポロンとマルシュアス――サディズム、ナルシシズム、そして経済エリートたち
    第2章 パーンの叫び――不安という市場
    第3章 カサンドラの呪い――経済学の予言者について
    第4章 アフロディーテの帯――ナルシシズム、暗示、そして消費の幻想
    第5章 市場のスケープゴート――投影、抑圧、そしてその犠牲者
    第6章 満たされないエリュシクトン――消費、成長、そして世界の消耗について
    第7章 黄金のロバ――金銭という物神と欲望のメカニズムについて
    第8章 ポリュクラテスと快楽主義的なマゾヒズム――楽しめ、しかし、楽しみすぎるな
    第9章 ギャンブラーと万物理論――論理とその結果に対する依存
    第10章 売春宿経済学――ハイスピード経済、売春、そして取引の終わり
    第11章 モンテ・クリスタッロの羊飼い――一風変わったまとめ
  • 出版社からのコメント

    話題書『善と悪の経済学』の衝撃ふたたび! チェコの鬼才経済学者セドラチェクが、古代の神話から資本主義の未来を語る。
  • 内容紹介

    NHKの好評番組「欲望の資本主義」で話題となった、チェコの経済学者、トーマス・セドラチェク氏の書籍第2弾!
    前著「善と悪の経済学」は、朝日新聞、日経新聞でも大きく紹介され話題に!

    今回の著作では、フロイトやユングの心理分析を活用して、経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする。

    現代の経済システムに、精神病質と診断されるような問題はあるのか?
    あるとすれば、それはどんなものなのか?
    経済学は社会の病をどの程度明らかにできるのか?
    経済学が役に立つ病はあるのか? あるいは逆に害になる病とはなにか?

    二人の偉大な学者、フロイトとユングはともに、神話を重視していた。
    多様な彩りのある、矛盾に満ちた神話のなかに、資本主義のあるべき姿を求め、
    私たちを豊かにしてくれる資本主義の未来を探る。
  • 著者について

    トーマス・セドラチェク (トーマス セドラチェク)
    トーマス・セドラチェク
    チェコの経済学者
    1977年生まれ。チェコ共和国の経済学者。同国が運営する最大の商業銀行のひとつであるCSOBで、マクロ経済担当のチーフストラテジストを務める。チェコ共和国国家経済会議の前メンバー。「ドイツ語圏最古の大学」と言われるプラハ・カレル大学在学中の24歳のときに、初代大統領ヴァーツラフ・ハヴェルの経済アドバイザーとなる。2006年には、イェール大学の学生らが発行している『イェール・エコノミック・レビュー』で注目株の経済学者5人のうちのひとりに選ばれた。前作『善と悪の経済学』はチェコでベストセラーとなり、刊行後すぐに15の言語に翻訳された。2012年にはドイツのベスト経済書賞(フランクフルト・ブックフェア)を受賞。

    オリヴァー・タンツァー (オリヴァー タンツァー)
    オリヴァー・タンツァー
    オーストリアのジャーナリスト
    1967年、オーストリアのリンツに生まれる。『Der Standard』紙と『Profil』誌で編集者を務めたのち、オーストリア放送協会の通信員として、EUのブリュッセル本部に長年駐在した。2006年に日刊新聞『Tageszeitung Osterreich』の立ち上げに参加。2008年に週刊新聞『Die Furche』紙に移り、現在は同紙の副編集長で、外交・経済部門のリーダー。著作には本書のほかに、Josef Tausとの共著『Umverteilung neu,Ideen fur die Zukunft von Wirtschaft und Finanzsystem』(2011年)やMarkus Wolschlagerとの共著『Alles wird gut:Wie Wirtschaftskriesen die Welt verbessern』(2009年)がある。


    森内 薫 (モリウチ カオル)
    森内 薫(モリウチ カオル)
    翻訳家
    英語・ドイツ語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒。主な訳書にブラックバーン&エペル『細胞から若返る! テロメア・エフェクト』、バーナム&フェラン『いじわるな遺伝子 SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ』(以上NHK出版)、フォックス『脳科学は人格を変えられるか?』(文藝春秋)、ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』(河出書房新社)ほか多数。


    長谷川 早苗 (ハセガワ サナエ)
    長谷川 早苗(ハセガワ サナエ)
    翻訳家
    独日翻訳者。訳書にシルト=ルドルフなど『脊椎の機能障害 徒手検査とモビライゼーション』、ラルセンなど『人体らせん原理とハタヨーガの融合 メディカルヨーガ』、ヘプゲン『筋筋膜トリガーポイント ポケットアトラス』(以上ガイアブックス)、ビットリッヒ『HARIBO占い』(阪急コミュニケーションズ)。

資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:トーマス セドラチェク(著)/オリヴァー タンツァー(著)/森内 薫(訳)
発行年月日:2018/05
ISBN-10:4492315063
ISBN-13:9784492315064
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:431ページ ※379,52P
縦:20cm

    東洋経済新報社 資本主義の精神分析-続・善と悪の経済学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!