平城京 [単行本]
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平城京 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日:2018/05/31
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平城京 [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    3年で日本史上最大の引っ越しを完遂せよ。青年が家の再興を賭けて挑む!
  • 内容紹介

    遣唐使船の船長だった阿倍船人(あべの・ふなびと)は、ある事件により朝廷より処罰をうけて草香津に逼塞していた。そこへ、七年ぶりに再会した兄・宿奈麻呂(すくなまろ)から新都造営の手助けをしてほしいと、打診を受ける。たった三年で、唐の長安に並ぶ新都を奈良に――これは朝廷一の実力者・藤原不比等(ふじわらの・ふひと)からの必達の命だった。失敗すれば大きな責任を問われる難事業だったが、白村江の戦い以来冷遇されてきた阿倍家再興を誓う兄を助けるため、船人は引き受けることに。行基衆の手助けなどもあり、着々と準備を進めるが、朝廷では遷都推進派と反対派の対立が激化。造営予定地の立ち退きを巡り、死者まで出てしまう。事件の黒幕について、船人はある疑念を抱くが……。
  • 著者について

    安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)
    1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て1990年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。主な作品に『彷徨する帝』(第7回山周賞候補作、第111回直木賞候補作)のほか『神々に告ぐ』『信長燃ゆ』『関ケ原連判状』『生きて候』『薩摩燃ゆ』などがある。

平城京 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:安部 龍太郎(著)
発行年月日:2018/05
ISBN-10:404105849X
ISBN-13:9784041058497
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:409ページ
縦:20cm

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