焼肉ドラゴン(角川文庫) [文庫]
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焼肉ドラゴン(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/05/25
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焼肉ドラゴン(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    万国博覧会が催された1970(昭和45)年、高度経済成長に浮かれる時代に取り残されたような貧しい町。そこでちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。梨花と結婚した幼馴染の哲男は、静花のことが忘れられない。やがて静花に求婚者が現れ―しんどい今日を笑い飛ばし、歌い踊って明日を迎えよう。人生という災厄に立ち向かうすべての人たちへの応援歌。
  • 内容紹介

    万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。
    関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。
    失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。
    そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり--。
    そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった--。伝説の舞台を演出家自ら映画化&小説化!

    図書館選書
    6月映画公開決定! 「人生」という災厄に立ち向かうすべてのひとたちに贈る笑いと涙の応援歌。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鄭 義信(チョン ウィシン)
    1994年に「ザ・寺山」で第38回岸田國士戯曲賞を受賞。その一方、映画に進出し同年『月はどっちに出ている』の脚本で、毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞などを受賞。98年には、『愛を乞うひと』でキネマ旬報脚本賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第1回菊島隆三賞、アジア太平洋映画祭最優秀脚本賞など数々の賞を受賞した。「焼肉ドラゴン」では第8回朝日舞台芸術賞グランプリ、第12回鶴屋南北戯曲賞、第16回読売演劇大賞大賞・最優秀作品賞、第59回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞
  • 著者について

    鄭 義信 (チョン ウィシン)
    93年『ザ寺山』で第38回岸田国士戯曲賞を受賞、同年、『月はどっちに出ている』の脚本で、毎日映画コンクール脚本賞、キネマ旬報脚本賞などを受賞。98年『愛を乞うひと』でキネマ旬報脚本賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞などを受賞。『焼肉ドラゴン』では第12回鶴屋南北戯曲賞。第16回読売演劇大賞、最優秀作品賞。第59回芸術選奨、文部科学大臣賞など数々の演劇賞を総なめにした。2014年春の紫綬褒章受賞。

焼肉ドラゴン(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:鄭 義信(著)
発行年月日:2018/05/25
ISBN-10:4041069068
ISBN-13:9784041069066
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:15cm
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