謝るなら、いつでもおいで-佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫) [文庫]
    • 謝るなら、いつでもおいで-佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫) [文庫]

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謝るなら、いつでもおいで-佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日:2018/05/28
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謝るなら、いつでもおいで-佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「私がカッターで切りました」。幼さを残す少女は動揺する大人を前に淡々と告げた。2004年長崎県佐世保市。小六の女児が白昼の校舎内で同級生の御手洗怜美さんを刺殺した。11歳―少年法すら適用されず人殺しの罪に問うことはできない。だが愛する者を奪われた事実は消えない。苦悩する被害者家族、償いきれない業火を背負った加害者家族…それぞれの心のひだを見つめたノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部(1本の電話
    僕は新聞記者
    昼日中の教室で
    抱き上げてやれなかった
    加害少女は ほか)
    第2部(御手洗さん/被害者の父として
    加害者の父として
    被害者の兄として)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川名 壮志(カワナ ソウジ)
    1975(昭和50)年、長野県生れ。2001(平成13)年、早稲田大学卒業後、毎日新聞社に入社。初任地の長崎県佐世保支局で小六女児同級生殺害事件に遭遇する
  • 内容紹介

    「私がカッターで切りました」。幼さを残す少女は動揺する大人を前に淡々と告げた。2004年長崎県佐世保市。小六の女児が白昼の校舎内で同級生の御手洗怜美さんを刺殺した。11歳――少年法すら適用されず人殺しの罪に問うことはできない。だが愛する者を奪われた事実は消えない。苦悩する被害者家族、償いきれない業火を背負った加害者家族……それぞれの心のひだを見つめたノンフィクション。

謝るなら、いつでもおいで-佐世保小六女児同級生殺害事件 (新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:川名 壮志(著)
発行年月日:2018/06/01
ISBN-10:4101214611
ISBN-13:9784101214610
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:359ページ
縦:16cm
横:11cm

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