温泉の日本史―記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付(中公新書) [新書]
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温泉の日本史―記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/06/21
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温泉の日本史―記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本人と温泉の関わりは古く、三古湯と称される道後・有馬・白浜温泉は『日本書紀』にも出てくる。中世には箱根・熱海・草津・別府などの名湯が歴史の表舞台に現れた。武田信玄ら戦国大名が直轄した領国内の温泉地は「隠し湯」として知られる。江戸時代に入ると大名や藩士、幕臣らはこぞって湯治旅を楽しむようになり、旅行案内書や温泉番付が登場。初の秘湯ブームも到来した―。多彩なエピソードでつづる通史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “日本三古湯”の登場―飛鳥・奈良時代まで
    第2章 王朝と温泉の縁―平安時代
    第3章 箱根・熱海・草津・別府が表舞台に―鎌倉・室町時代
    第4章 惣湯と戦国大名の“隠し湯”―戦国・安土桃山時代
    第5章 “徳川の平和”が広めた湯治旅と御殿湯―江戸時代
    第6章 自然湧出から掘削開発の時代へ―明治・大正時代
    第7章 温泉観光の発展と変容―昭和・平成時代
    終章 日本の温泉はこれからどうなるのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 理夫(イシカワ ミチオ)
    1947年(昭和22年)、宮城県に生まれる。東京大学法学部卒業。温泉評論家。日本温泉地域学会会長。2004年より環境省中央環境審議会温泉小委員会専門委員。『熱海温泉誌』(熱海市)の執筆・監修・編集も務める
  • 内容紹介

    「神の湯」と神聖視された古代から、天下泰平で花開いた江戸期の入浴文化、そして近現代の発展まで。エピソード豊かに綴る通史。
  • 著者について

    石川理夫 (イシカワミチオ)
    1947年、宮城県に生まれる。東京大学法学部卒業。出版社勤務を経て、編集企画事務所を設立。温泉評論家。著書に『温泉法則』(集英社新書)、『温泉巡礼』(PHP研究所)、『温泉の平和と戦争』(彩流社)、『本物の名湯ベスト100』(講談社現代新書)など。

温泉の日本史―記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:石川 理夫(著)
発行年月日:2018/06/25
ISBN-10:412102494X
ISBN-13:9784121024947
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:18cm
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