高橋虫麻呂の万葉世界-異郷と伝承の受容と創造 [単行本]
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高橋虫麻呂の万葉世界-異郷と伝承の受容と創造 [単行本]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 2018/07/02
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高橋虫麻呂の万葉世界-異郷と伝承の受容と創造 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき

    序章 高橋虫麻呂の軌跡―官人と歌人のはざまに在って

    一章 活動前期・常陸在駐時―東国で見出したもの
     ㈠ 常陸国の大掾として
     ㈡ 按察使の典として
     ㈢ 『常陸国風土記』への関与の有無

    二章 活動後期・帰京後―人間へのまなざし
     ㈠ 造難波宮司の主典として
     ㈡ 京官(式部省の大録または宇合家の家令)として

    終章 虫麻呂の生と歌作

    (付)関係参照事項〔高橋虫麻呂の全作品 一覧/虫麻呂の一生 素描/虫麻呂の足跡と作歌/藤原宇合 略年譜/藤原氏系図〕

    あとがき

    余滴 虫麻呂活躍期の年齢と宇合の享年
    余滴 虫麻呂歌集の行方
    余滴 たびたびの筑波山登頂
    余滴 珠名の特異な容姿
    余滴 虫麻呂作品と水
    余滴 虫麻呂長歌の対句表現
    余滴 虫麻呂の女性志向
    余滴 「詠める歌」
    余滴 長歌の額縁型構造
    余滴 家
    余滴 虫麻呂歌の枕詞
    余滴 虫麻呂歌の花
    余滴 憶良歌との接点
  • 内容紹介

    旅と伝説を詠んだ
    異色の歌人虫麻呂は
    歌の奥に何を見極めようとしたのか

    万葉集に36首を残す男に迫るため、律令官人組織や歴史的背景の視点を導入する。中でも直属の上司である藤原宇合を鏡に用いて、虫麻呂の全体像を浮かび上がらせ、人から作品を見直す。

    官人として異郷を巡るなか、出遇った風景・風俗・伝承をどう歌として再創造したのか。作歌の時と場や動機を確かめ、虫麻呂歌の秘密の中核を明らかにする。

    虫麻呂のことがわかる究極の一冊!
  • 著者について

    大久保 廣行 (オオクボ ヒロユキ)
    1936 東京・向島の生まれ。
    1962 東京教育大学大学院文学研究科(日本文学専攻)修了。
    1961~1971 東京都立竹早高等学校・東京教育大学付属高等学校教諭を歴任。
    1971~2007 都留文科大学文学部教授を経て東洋大学文学部教授。都留文科大学名誉教授。博士(文学)。
    1998~2000 東洋大学東洋学研究所長。
    2003~2005 上代文学会代表理事。

    著書『筑紫文学圏論 山上憶良』(1997年3月 笠間書院)
    『筑紫文学圏論 大伴旅人・筑紫文学圏』(1998年2月 笠間書院)
    『筑紫文学圏と高橋虫麻呂』(2006年2月 笠間書院)
    『万葉集研究余滴』(2007年2月 私家版)
    『老病死に関する万葉歌文集成』(2007年3月 笠間書院)ほか。

高橋虫麻呂の万葉世界-異郷と伝承の受容と創造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:大久保 廣行(著)
発行年月日:2018/07
ISBN-10:4305708655
ISBN-13:9784305708656
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:20cm
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