送り火 [単行本]
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送り火 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日:2018/07/14
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送り火 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは―。第159回芥川賞受賞作。
  • 出版社からのコメント

    東京から山間の町に引越した中学三年生の歩。うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは。注目の俊英、渾身作!
  • 内容紹介

    第159回芥川賞受賞作!

    春休み、東京から山間の町に引っ越した中学3年生の少年・歩。
    新しい中学校は、クラスの人数も少なく、来年には統合されてしまうのだ。
    クラスの中心にいる晃は、花札を使って物事を決め、いつも負けてみんなのコーラを買ってくるのは稔の役割だ。転校を繰り返した歩は、この土地でも、場所に馴染み、学級に溶け込み、小さな集団に属することができた、と信じていた。
    夏休み、歩は家族でねぶた祭りを見に行った。晃からは、河へ火を流す地元の習わしにも誘われる。
    「河へ火を流す、急流の中を、集落の若衆が三艘の葦船を引いていく。葦船の帆柱には、火が灯されている」
    しかし、晃との約束の場所にいたのは、数人のクラスメートと、見知らぬ作業着の男だった。やがて始まる、上級生からの伝統といういじめの遊戯。

    歩にはもう、目の前の光景が暴力にも見えない。黄色い眩暈の中で、ただよく分からない人間たちが蠢き、よく分からない遊戯に熱狂し、辺りが血液で汚れていく。

    豊かな自然の中で、すくすくと成長していくはずだった
    少年たちは、暴力の果てに何を見たのか――


    「圧倒的な文章力がある」「完成度の高い作品」と高く評価された中篇小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 弘希(タカハシ ヒロキ)
    2014年、「指の骨」で新潮新人賞を受賞。同作で芥川賞、三島賞候補。17年、『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』で野間文芸新人賞受賞

送り火 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:高橋 弘希(著)
発行年月日:2018/07/25
ISBN-10:4163908730
ISBN-13:9784163908731
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:120ページ
縦:20cm

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