金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本]
    • 金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本]

    • ¥8,580258ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002983528

金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本]

価格:¥8,580(税込)
ポイント:258ポイント(3%還元)(¥258相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本経済評論社
販売開始日:2018/06/08
ご確認事項:返品不可

金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金融の膨張、非金融企業・銀行・家計の行動変化、膨大な金融利潤の創出でもたらされた1970年代末以降の資本主義の新たな段階への変容を「金融化」と捉え、その特質を鋭く指摘。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 金融化:理論的分析および歴史的前例(序論:金融の台頭に次ぐ台頭
    金融化の分析:文献および理論
    金融の優位の第一波動:マルクス派の理論的反応)
    第2部 金融化の政治経済学(金融化資本主義の貨幣的基礎
    金融化の流動領域:金融と資本主義経済
    金融利潤の難問)
    第3部 金融化の実証的・歴史的特性(金融化的蓄積の背景
    基調的傾向および諸変形:成熟した金融化と従属的金融化
    危機招来への傾向:2007年に勃発した大混乱
    金融のコントロール)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ラパヴィツァス,コスタス(ラパヴィツァス,コスタス/Lapavitsas,Costas)
    ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)において1990年以来、経済学を教えてきており、現在は教授職にある。研究分野は、貨幣・金融の政治経済学、日本経済、経済学説史、経済史、現代世界経済と幅広いものがある。2010年以来、研究面での興味は、ユーロ圏危機に集中し、著作はヨーロッパにおける議論および政策立案に大きな影響を与えた。2015年にはギリシャの国会議員に選出されている

    斉藤 美彦(サイトウ ヨシヒコ)
    大阪経済大学経済学部教授。1955年北海道北見市生まれ。79年東京大学経済学部卒。86‐87年ロンドン大学(LSE)大学院研究生。全国銀行協会連合会(現・全国銀行協会)、日本証券経済研究所等を経て現職。この間1992年ロンドン大学(SOAS)客員研究員、95‐96年オックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・シニア・アソシエート・メンバー(スワイヤ・キャセイパシフィック・フェロー)。95年博士(経済学)(武蔵大学)

金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:コスタス ラパヴィツァス(著)/斉藤 美彦(訳)
発行年月日:2018/06/11
ISBN-10:481882500X
ISBN-13:9784818825000
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:527ページ
縦:22cm
その他: 原書名: Profiting Without Producing〈Lapavitsas,Costas〉

    日本経済評論社 金融化資本主義―生産なき利潤と金融による搾取 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!