書物を焼くの記―日本占領下の上海知識人(岩波新書) [新書]
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書物を焼くの記―日本占領下の上海知識人(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 1954/07/01
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書物を焼くの記―日本占領下の上海知識人(岩波新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「この本は問題になるだろうか」「この雑誌は、残しておいてもさしつかえないだろうか」…。日本占領下の上海で文化統制は極度に強まり、あらゆる抗日的な書籍・雑誌・新聞が所持者の手によって焼き捨てられる運命に遭った。占領下で民族を裏切らず良心的に生きた中国の知識人が、その悲痛な体験と民衆の生活を生々しく描いた貴重な記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに
    暮影
    最初の犠牲者
    封鎖線の内と外
    「最後の授業」
    書物を燒くの記
    書物を賣るの記
    書物の運命
    遭難した友人たち
    占領下の『魯迅全集』
    愛國者・鄒韜奮
    わが友の死―夏丐尊のこと
    漢奸のできる原因
    わたしの家・周佛海の家
    周作人を惜しむ
    鵜と魚
    遺書に寄せて
    ある女スパイ
    飛び降り自殺
    悲惨な米
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 彦太郎(アンドウ ヒコタロウ)
    1917‐2009年。1941年早稲田大学政治経済学部卒業。早稲田大学名誉教授。専攻、中国近代史

    斎藤 秋男(サイトウ アキオ)
    1917‐2000年。1941年東洋大学文学部卒業。専修大学名誉教授。専攻、中国思想文化

書物を焼くの記―日本占領下の上海知識人(岩波新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:鄭 振鐸(著)/安藤 彦太郎(訳)/斎藤 秋男(訳)
発行年月日:2018/07/20
ISBN-10:400415071X
ISBN-13:9784004150718
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:236ページ
縦:18cm
その他:第4刷(第1刷1954年)
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