保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書]
    • 保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書]

    • ¥99030ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002989211

保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書]

価格:¥990(税込)
ポイント:30ポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:集英社
販売開始日: 2018/07/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦前の日本の立場に積極的な意義を見出そうとし、第二次世界大戦を東アジア解放のための「聖戦」だったとみなす「保守」派。しかし、戦争を賛美することが、いつから「保守」になったのか?じつは、戦前日本において保守論客は、軍国主義に抵抗し、批判の論陣を張っていた。あるいは、兵として軍の欺瞞を目の当たりにし、壮絶な暴力を経験した保守派は、軍国主義・超国家主義に強い嫌悪感を示していた。すでに鬼籍に入った、戦中派保守たちが残した言葉に向き合いながら、いま、最も注目を浴びる政治学者・中島岳志が、現代において真に闘うべきものはなにかを炙り出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 保守こそ大東亜戦争に反対だった
    第1章 戦争に導いたのは革新勢力である
    第2章 戦争への抵抗
    第3章 軍隊での経験
    第4章 戦中派保守 最後の闘い
    終章 保守の世代交代の果てに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中島 岳志(ナカジマ タケシ)
    1975年、大阪府生まれ。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は近代日本政治思想史、南アジア地域研究。主な著作に『中村屋のボース』(大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞)など
  • 内容紹介

    戦争賛美が、保守なのか? 「リベラル保守」という旗印を立てた気鋭の政治学者が、戦争体験をもつ戦後直後の保守論客たちの言動をふりかえり、現代のエセ保守=歴史修正主義者たちの欺瞞を撃つ。

保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:中島 岳志(著)
発行年月日:2018/07/18
ISBN-10:4087210413
ISBN-13:9784087210415
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:18cm
横:11cm
他の集英社の書籍を探す

    集英社 保守と大東亜戦争(集英社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!