収録を終えて、こんなことを考えた―カンブリア宮殿 編集後記 [単行本]
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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2018/07/21
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収録を終えて、こんなことを考えた―カンブリア宮殿 編集後記 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成の名経営者160人から作家が掬い取ったリーダーの「コア」とは?
  • 目次

    変化を捉え、需要を生み出す   アイリスオーヤマ社長 大山健太郎  
    不要を切り捨てる勇気    スーパーホテル 会長 山本梁介  
    神は細部に宿る        建築家・東京大学教授 隈 研吾  
    なぜ、それをやらないのか?   アマゾンCEO ジェフ・ベゾス  
    正真正銘のオンリーワン    日プラ社長 敷山哲洋  
    夢は見ない、作り出す    ユー・エス・ジェイ執行役員 森岡 毅  
    草食系より元気な不良    玉子屋会長 菅原勇継  
    空気なんか読むな    物語コーポレーション社長 小林佳雄  
    自分がどのくらい弱いのか   サッカー日本代表前監督 岡田武史  
    唯一、無二!        海洋堂社長 宮脇修一  
    必死の覚悟で、「やってみなはれ」   サントリー酒類社長 相場康則  
    女将は、見守り、闘う    矢場とん女将 鈴木純子   
    芸術的才能と政治的手腕     劇団四季代表 浅利慶太  
    痛みを知る=優しさ。     タカラトミー代表取締役社長 富山幹太郎  
    小柄な巨人、火のような意志   ソフトバンク社長 孫 正義  
    大胆、かつ繊細        CCCカルチュア・コンビニエンス・クラブ社長 増田宗昭  
    現代の伝道師         サムライ代表 アートディレクター 佐藤可士和  
    車を愛する人がよい車を作る トヨタ自動車社長 豊田章男
    100年のサバイバル     味の素社長 伊藤雅俊  
    強さ=危機感の維持     シヤチハタ会長舟橋紳吉郎  
    考え抜くこと         ヤマトホールディングス会長 瀬戸 薫  
    希望の種を蒔く         タキイ種苗社長 瀧井傳一  
    信念とロマンチシズム     パイロットコーポレーション代表取締役社長 渡辺広基  
    独創性こそ、普遍     井村屋グループ会長 浅田剛夫 
    誇りとともにモノを売る    池内タオル社長 池内計司  
    自ら、変化を生み出す    富士フイルムHD代表取締役社長・CEO 古森重隆  
    衰退後では遅い        カルビー会長 松本 晃  
    波瀾万丈という贅沢    エーデルワイス会長 比屋根 毅  
    王道なし、実行力あるのみ   ダイキン工業会長 井上礼之  
    期待より希望        京都大学IPS細胞研究所所長 山中伸弥 
    新風が閉塞を打破する   ライフネット生命社長 出口治明/副社長 岩瀬大輔  
    勇気あふれる挑戦    スターバックス会長兼CEO ハワード・シュルツ  
    夢中になれるものを作る    ダイソン創業者 ジェームズ・ダイソン  
    偉大なる「普通」    シャトレーゼHD社長 齊藤 寛  
    切実な需要、応える勇気   とくし丸社長 住友達也  
    もっと、ロマンチックに   オリエンタルランド会長兼CEO 加賀見俊夫
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 龍(ムラカミ リュウ)
    1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行
  • 出版社からのコメント

    カンブリア宮殿、500人を超える経営者との対話の中で、作家が感じ取ったリーダーの資質とは何か? エッセイ的「社長論」。
  • 内容紹介

    平成の名経営者、勢揃い! 勝ち続ける会社は「社長」が違う!
    「カンブリア宮殿」のゲスト500人との対話から、作家・村上龍が抽出した成功するリーダーの資質とは?

    ◆12年目を迎えるテレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」。番組の最後に流れるのは、インタビュアー村上龍がゲストを評した「村上龍の編集後記」。逆境を乗り越え、成功を掴んだ人々の魅力に、村上龍自らの言葉で迫る人気コラムだ。本書は、その中から160人を選び、生年順にまとめたもの。

    ◆本書から
    「なぜ、それをやらないのか?」(アマゾンCEO ジェフ・ベゾス)
    アマゾンの軌跡を辿ると、アメリカにはいまだ確固たるフロンティアが残っていると思わざるを得ない。インターネットの電子空間とリアルな物流を組み合わせる事でベゾス氏はたった4人によるガレージでの創業から、20年足らずでまさに複雑に生命が入り組んだ熱帯雨林のような巨大な「経済圏」を作り上げた。「何故そんなことをやるのか」よりも「何故やらないのか」と言う問いの方に正当性があるとベゾス氏は考えている。徹底して顧客の側に立ち生産者と消費者を限りなく近づけると言うアマゾンの基本戦略から学ぶべき事は多い。

    「精密で、強靱なバネのような」(東海バネ工業社長 渡辺 良機)
    「経営には奇策も裏技もない、社員のモチベーションを10%上げたら業績は上がり、逆に10%下げたらすぐに会社は傾く」 渡辺さんの言葉は厳しい。じゃあどうやってモチベーションを上げるのか? 答は、「寝ずに考えろ」だった。他企業の真似をせずに自らの強みと弱みを知る、実はこれほどむずかしいことはない。だが、そのむずかしいことに挑戦しない限り、生き残れない。精密で、強靱で、かつ弾力性がある、まるで精巧なバネのような、渡辺さんの経営哲学である。

    「夢は見ない、作り出す」(ユー・エス・ジェイ執行役員 森岡 毅)
    テーマパークに限らず、それまで有効だった自社のコンセプトが陳腐化していることを認めるのは簡単ではない。過去に大成功を収めた時期があればさらにむずかしい。大企業病は、どんな企業にもごく自然に訪れる。「売れる必然を作り出す」森岡さんはそう言う。偶然も、希望的観測も、期待も、成功には寄与しない。アイデアは、湧き出るものではなく、大自然や宇宙のように最初からそこにあり、わたしたちはひたすら考え続けることで、ふいに出会う。他者に夢を与えるためには、自分は徹底して覚めていなければならない。
  • 著者について

    村上 龍 (ムラカミリュウ)
    1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

収録を終えて、こんなことを考えた―カンブリア宮殿 編集後記 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:村上 龍(著)
発行年月日:2018/07/19
ISBN-10:4532176417
ISBN-13:9784532176419
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:19cm
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