突きの鬼一 夕立(小学館文庫) [文庫]
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突きの鬼一 夕立(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/08/07
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突きの鬼一 夕立(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    母桜香院が寵愛する弟重二郎に藩主代理を承諾させた百目鬼一郎太は、竹馬の友で忠義の士・神酒藍蔵とともに、江戸の青物市場・駒込土物店を差配する槐屋徳兵衛方に身を落ち着ける。暮らしの費えを稼ごうと本郷の賭場で遊んだ一郎太は、九歳のみぎり、北山藩江戸下屋敷長屋門の中間部屋で博打の手ほどきをしてくれた駿蔵と思いもかけず再会し、命を助けることに。そんな折、国元の様子を探るため、父の江戸家老・神酒五十八と面談した藍蔵は桜香院の江戸上府を知らされる。桜香院は国家老・黒岩監物に一郎太抹殺を命じた張本人だった。白熱のシリーズ第2弾。
  • 内容紹介

    殿さま、絶望!暗殺の黒幕は、わが母!?

    民百姓のため、延いては美濃北山三万石のためと思い布令した年貢半減令が、股肱の臣たる城代家老・伊吹勘助の切腹をまねくに及び、藩主・百目鬼一郎太は進退窮まった。賽の目は百発百中いい当てても、家臣の本音を読み違えたのだ。
    すでに他界した前藩主、父百目鬼十号と奥方の座を一郎太の妻静に譲った母桜香院の間には二人の男子があった。桜香院はなぜか、一郎太を疎んじ、次男重二郎を寵愛する。一郎太の決断は早かった。渋る重二郎を説き伏せて藩主代理を承諾させると、その足で江戸に向かった一郎太は、中山道板橋宿の手前で、護摩の灰を追い払ってやったのが縁で、江戸三大青物市場のひとつ、駒込土物店を差配する槐屋徳兵衛方に身を落ち着ける。だが、御家を離れた一郎太の江戸暮らしは、平穏無事ではなかった。槐屋は近隣を仕切る町名主で、なんだかんだと揉め事の仲裁に忙しい。居候の一郎太も肘枕で寝ているわけにもいかず、駆り出される。そんな折、博打の虫が騒ぎ出し、中山道の板鼻宿で知り合った女親分の賭場に遊んだ一郎太が武士の一団に襲われる。相手は二天一流の大垣半象、二度と刃は向けませんと誓った国家老黒岩監物の配下だった。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    気鋭の時代小説作家が
    満を持して書き下ろす
    新シリーズ二冊同時刊行第2弾!

    図書館選書
    博打好きの元藩主、突きの鬼一こと百目鬼一郎太の江戸暮らしは平穏無事とはほど遠い日々。しかも、御家の紛糾は収まってなどいなかった。気鋭の時代作家が満を持して書き下ろす新シリーズ二冊同時刊行第2弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 英治(スズキ エイジ)
    1960年静岡県生まれ。1999年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞受賞

突きの鬼一 夕立(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:鈴木 英治(著)
発行年月日:2018/08/12
ISBN-10:4094065458
ISBN-13:9784094065459
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:15cm
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