入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈1〉(角川文庫) [文庫]
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入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈1〉(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/09/22
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入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈1〉(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悪徳政商を成敗し、順調に周囲の信用を得てゆく大黒屋の角次郎。格式高い関東米穀三組問屋にも誘われ、大店の次男を手代見習いとして預かることになった。だが、旱魃による凶作は続く。そんな中、突然、大黒屋と信頼関係にあった館林藩領二つの村から来年の卸先の変更を言い渡され、卸されるはずの米俵半数と共に村名主らが行方不明となった。凶作米高で世間に不穏な空気が満ちる中、何者かの暗躍を感じ取った角次郎は…!?
  • 出版社からのコメント

    大黒屋の礎を脅かす不穏な影。大人気シリーズ待望の新章は二ヶ月連続刊行!
  • 内容紹介

    大凶作!
    角次郎は店と家族を守れるか?

    悪徳政商を成敗し、順調に周囲の信用を得てゆく大黒屋の角次郎。
    格式高い関東米穀三組問屋にも誘われ、大店の次男を手代見習いとして預かることになった。
    だが、旱魃による凶作は続く。
    そんな中、突然、大黒屋と信頼関係にあった館林藩領二つの村から卸先の変更を言い渡され、
    卸されるはずの米俵半数と共に村名主らが行方不明となった。
    凶作米高で世間に不穏な空気が満ちる中、何者かの暗躍を感じ取った角次郎は……!?

    読むなら今!
    痛快な商い、心に沁みる家族の成長――大人気書き下ろし時代小説シリーズ、新章突入!!

    図書館選書
    米商いの幅を広げる角次郎。だが凶作の年、信頼関係を築いてきた村名主から取引先の変更を告げられる。さらに村名主は行方不明となり……。世の不穏な空気と、大黒屋に迫る影。角次郎は店と家族を守れるか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千野 隆司(チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から「第二の藤沢周平」と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中
  • 著者について

    千野 隆司 (チノ タカシ)
    1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

入り婿侍商い帖―凶作年の騒乱〈1〉(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:千野 隆司(著)
発行年月日:2018/09/25
ISBN-10:4041069114
ISBN-13:9784041069110
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:15cm
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