江戸の読書会―会読の思想史(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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江戸の読書会―会読の思想史(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2018/09/12
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江戸の読書会―会読の思想史(平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    儒学の学習のために始まった読書会=会読は、すぐに全国にひろがり、蘭学、国学塾でも採用された。それは身分制社会のなかではきわめて特異な、自由で平等なディベートの場、対等な他者を受け入れ競い合う喜びに満ちた「遊び」の時空でもあった。そこで培われた経験と精神は、幕末の処士横議を、民権運動の学習結社を、近代国家を成り立たせる政治的な公共性を、準備するものでもあった―。具体的な事例をたどり、会読の思想史を紡ぐ傑作!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 会読の形態と原理
    第2章 会読の創始
    第3章 蘭学と国学
    第4章 藩校と私塾
    第5章 会読の変貌
    第6章 会読の終焉
    付録 江戸期の漢文教育法の思想的可能性―会読と訓読をめぐって
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 勉(マエダ ツトム)
    1956年、埼玉県生まれ。東北大学大学院博士後期課程単位取得退学。現在、愛知教育大学教授。博士(文学)。専攻、日本思想史
  • 出版社からのコメント

    近世、全国の私塾、藩校で広がった読書会=会読、その対等で自由なディベイトの経験と精神が、明治維新を準備した。思想史の傑作!
  • 著者について

    前田 勉 (マエダ ツトム)
    愛知教育大学教授

江戸の読書会―会読の思想史(平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:前田 勉(著)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4582768717
ISBN-13:9784582768718
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:447ページ
縦:16cm
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